この提携で決まったこと
業務提携- 1
当社、CBSH社およびPengbo社は、中国本土における当社医薬品のNMPA承認取得を目指し、海南島医療特区で得られたRWDを活用したRWSを協力して推進します。
- 2
CBSH社、Pengbo社またはその指定先は中国国内代理人として規制当局への申請主体となり、中国本土における承認取得に向けて必要なリソースの確保および開発活動の推進を担います。
- 3
一方、当社は海外MAHとして、当社が所有・管理する品質、非臨床、臨床等のNMPA申請に必要なデータを提供し、承認取得に向けた支援を行います。
- 4
当社は、Pengbo社を中国本土における国内代理人として独占的に選任します。
- 5
CBSH社が指定する法人を総輸入代理店とし、中国本土における輸入および販売を担う体制を構築します。
- 6
当社とPengbo社は品質管理体制、安全性管理体制、トレーサビリティ体制等の薬事関連体制の構築に共同で取り組みます。
- 7
総輸入代理店の期間と延長に関する規定や、中国本土における開発・申請・販売準備等を進める上で必要となる事項に関する基本条件についても定めております。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
本件による2027年3月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります。中長期的には当社の事業拡大および企業価値向上に寄与するものと考えております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 中国生物科技服務控股有限公司(CBSH社)、鵬博(海南)硼中子医療科技有限公司(Pengbo社) |
| 提携先の事業内容 | CBSH社が推進するBNCT事業。Pengbo社はCBSH社傘下で、海南博鰲楽城国際医療旅遊先行区においてBNCTセンターを運営。 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | 当社、CBSH社およびPengbo社は、中国本土における当社医薬品のNMPA承認取得を目指し、海南島医療特区で得られたRWDを活用したRWSを協力して推進します。、CBSH社、Pengbo社またはその指定先は中国国内代理人として規制当局への申請主体となり、中国本土における承認取得に向けて必要なリソースの確保および開発活動の推進を担います。、一方、当社は海外MAHとして、当社が所有・管理する品質、非臨床、臨床等のNMPA申請に必要なデータを提供し、承認取得に向けた支援を行います。、当社は、Pengbo社を中国本土における国内代理人として独占的に選任します。、CBSH社が指定する法人を総輸入代理店とし、中国本土における輸入および販売を担う体制を構築します。、当社とPengbo社は品質管理体制、安全性管理体制、トレーサビリティ体制等の薬事関連体制の構築に共同で取り組みます。、総輸入代理店の期間と延長に関する規定や、中国本土における開発・申請・販売準備等を進める上で必要となる事項に関する基本条件についても定めております。 |
| 契約期間 | 総輸入代理店の期間と延長に関する規定を定めているが、具体的な期間・満了日・自動更新の定めは非開示 |
| 取携による数値目標 | 中国本土におけるNMPA承認取得を目指すが、売上・シェア・件数等の数値目標と達成時期は非開示 |
| 契約締結日 | 2026年8月12日 |
| 業績への影響 | 本件による2027年3月期の業績への影響は軽微であると見込んでおります。中長期的には当社の事業拡大および企業価値向上に寄与するものと考えております。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国本土でのBNCT普及を成長機会と位置付け、海南島医療特区で得られるリアルワールドデータと日本の臨床データを活用して承認申請を進め、承認取得後の販売チャネルも確保するため。