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発生事実4888ステラファーマ医薬品

再発膠芽腫を対象とした国内第III相臨床試験の治験開始に関するお知らせ

大阪医科薬科大学などと連携して進めていた、再発膠芽腫患者向けの国内第III相BNCT医師主導治験が開始された。試験は48例を対象とし、当社は治験薬を無償提供する。

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規模
48
例(目標症例数)
書きぶり
条件付き
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再発膠芽腫を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験の治験開始

対象となる主体

ステラファーマ株式会社(治験薬提供・開発主体)、学校法人大阪医科薬科大学(医師主導治験の実施主体)、住友重機械工業株式会社(BNCT用装置・治療計画プログラム提供)

対象拠点・対象製品

国内、再発膠芽腫、ボロファラン(10B)(SPM-011)、BNCT用中性子照射装置(BNCT30)、BNCT用治療計画プログラム(DE-01)

この開示2026年5月18日
原因

治療計画の提出及び所定の審査を経た後に正式開始予定としていたところ、当該手続が完了したため

業績への影響額

497百万円(再発悪性神経膠腫に係る費用として充当予定。業績への影響は軽微。計上区分は非開示)

計上する会計期間

2027年3月期(本件の業績影響)

業績予想への影響

本件による当社の2027年3月期の業績に与える影響は軽微

関係する手続き

種類

医師主導治験(国内第Ⅲ相臨床試験)

今後の見通し

治験結果を踏まえた薬事承認申請に向け、追加データ解析、申請準備その他これらに付随する対応を進める。治験実施期間は2030年6月30日まで。

続報の予定

今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。

発生した事象
項目内容
事象の名称再発膠芽腫を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験の治験開始
対象となる主体ステラファーマ株式会社(治験薬提供・開発主体)、学校法人大阪医科薬科大学(医師主導治験の実施主体)、住友重機械工業株式会社(BNCT用装置・治療計画プログラム提供)
対象拠点・対象製品国内、再発膠芽腫、ボロファラン(10B)(SPM-011)、BNCT用中性子照射装置(BNCT30)、BNCT用治療計画プログラム(DE-01)
原因治療計画の提出及び所定の審査を経た後に正式開始予定としていたところ、当該手続が完了したため
業績への影響額497百万円(再発悪性神経膠腫に係る費用として充当予定。業績への影響は軽微。計上区分は非開示)
計上する会計期間2027年3月期(本件の業績影響)
業績予想への影響本件による当社の2027年3月期の業績に与える影響は軽微
訴訟・手続きの種類医師主導治験(国内第Ⅲ相臨床試験)
今後の見通し治験結果を踏まえた薬事承認申請に向け、追加データ解析、申請準備その他これらに付随する対応を進める。治験実施期間は2030年6月30日まで。
続報の予定今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
この書類が述べていない項目(15件)
発生日認知日・通知受領日裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

治療計画の提出及び所定の審査が完了したため。2026年1月29日付の契約及び2025年3月31日付で公表した開発方針に基づき、AMEDの支援のもと治験を実施する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
再発膠芽腫を対象とした国内第III相臨床試験の治験開始に関するお知らせ|ステラファーマ(4888)の適時開示 | Komori