営業外費用の計上並びに業績予想と実績値との差異
ステラファーマ株式会社(提出会社)
当社製品「ステボロニン®」、及び同製品の新たな製造委託先に関する生産移管
株式及び新株予約権発行プログラムに関するアドバイザーへの支払手数料。売上高の差異は卸売業者における在庫削減、利益差異は生産移管関連費用及び欧州向け技術移管等の研究開発関連費用が前回予想を下回ったことによる。
37,455千円(アドバイザーへの支払手数料、営業外費用)。また、売上高は前回予想を53百万円下回った。
2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
2025年10月14日公表の通期業績予想と実績値に差異が生じた。今回修正予想(B)は売上高323百万円、営業損失748百万円、経常損失778百万円、当期純損失780百万円、1株当たり当期純利益△22.95円で、決算短信に反映。
会社の対応
主として欧州向けの海外展開に係る技術移管等の一部施策の実施を事実上停止
安定供給体制の確立と中長期的な企業価値向上を目指して事業運営を進める。新たな製造委託先への技術移管及び製造所変更に必要な対応を進めており、作業は概ね当初計画どおりに進捗している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用の計上並びに業績予想と実績値との差異 |
| 対象となる主体 | ステラファーマ株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 当社製品「ステボロニン®」、及び同製品の新たな製造委託先に関する生産移管 |
| 原因 | 株式及び新株予約権発行プログラムに関するアドバイザーへの支払手数料。売上高の差異は卸売業者における在庫削減、利益差異は生産移管関連費用及び欧州向け技術移管等の研究開発関連費用が前回予想を下回ったことによる。 |
| 業績への影響額 | 37,455千円(アドバイザーへの支払手数料、営業外費用)。また、売上高は前回予想を53百万円下回った。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年10月14日公表の通期業績予想と実績値に差異が生じた。今回修正予想(B)は売上高323百万円、営業損失748百万円、経常損失778百万円、当期純損失780百万円、1株当たり当期純利益△22.95円で、決算短信に反映。 |
| 停止した業務 | 主として欧州向けの海外展開に係る技術移管等の一部施策の実施を事実上停止 |
| 今後の見通し | 安定供給体制の確立と中長期的な企業価値向上を目指して事業運営を進める。新たな製造委託先への技術移管及び製造所変更に必要な対応を進めており、作業は概ね当初計画どおりに進捗している。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業外費用は、株式及び新株予約権発行プログラムに関するアドバイザーへの支払手数料によるもの。売上高の下振れは、卸売業者の在庫削減により実需の伸長に比べて売上計上が一時的に鈍化したため。利益の上振れは、製造委託先の準自己破産を受けた生産移管関連の検査費用等が予想を下回ったこと、及び欧州向け技術移管等の施策を停止・見直ししたことで研究開発関連費用が予想を下回ったため。