読む価値
68注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
66.4
売上高前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高323百万円前年比 -66.4%
営業利益-748百万円
経常利益-778百万円
純利益(親会社株主帰属)-780百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△22.95円
売上高営業利益率△231.6%
期末の財政状態
総資産4,486百万円
うち純資産 2,426 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 -5.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-334
投資-15
財務-33
純増減-382
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,778百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,038百万円(前年比 +221.0%)
営業利益-696百万円
経常利益-625百万円
純利益-628百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
前期に計上された海外向売上高が計上されなかったことにより大幅な減収となり、人件費や研究開発費等の販売費及び一般管理費の増加も加わって営業・経常・当期純損失が拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年4月16日に、第三者割当による普通株式100万株及び第5回新株予約権10,500個の払込・割当が完了した。調達資金は希少がんを対象とする臨床試験、研究開発、海外展開及び安定供給体制構築等に充当する予定。
特別損益の内訳該当事項なし
減価償却費28,600千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数34,034,100株
期末自己株式数14,107株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 323百万円(前年比 -66.4%) |
| 営業利益 | -748百万円 |
| 経常利益 | -778百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -780百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △22.95円 |
| 売上高営業利益率 | △231.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.1% / 前期末 59.2% |
| 総資産 | 4,486百万円 |
| 純資産 | 2,426百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -334百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -33百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,778百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,038百万円(前年比 +221.0%) / 営業利益 -696百万円 / 経常利益 -625百万円 / 純利益 -628百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 28,600千円 |
| 特別損益の内訳 | 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月16日に、第三者割当による普通株式100万株及び第5回新株予約権10,500個の払込・割当が完了した。調達資金は希少がんを対象とする臨床試験、研究開発、海外展開及び安定供給体制構築等に充当する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 34,034,100株 |
| 期末自己株式数 | 14,107株 |
| 業績の増減要因 | 前期に計上された海外向売上高が計上されなかったことにより大幅な減収となり、人件費や研究開発費等の販売費及び一般管理費の増加も加わって営業・経常・当期純損失が拡大した。 |
この書類が述べていない項目(9件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前期に計上された海外向売上高が計上されなかったことに加え、人件費や研究開発費等の販売費及び一般管理費が増加したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。