サワイグループホールディングス(4887)・目標再定義
研究開発・製品買収・設備投資への積極配分
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社
サワイグループホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。49社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「成長に向けた投資を積極的かつ効果的に実施する予定であり、その内訳は中期経営計画期間の3年間合計で、研究開発投資約350億円、GE事業約785億円、新規事業35億円+α、機動的アロケーション約210億円+α、自己株取得約330億円+α、配当190億円以上となっております。」
従来の研究開発・製品等買収約750億円、設備投資約700億円、新規事業300億円という配分から、新中計ではGE事業、機動的アロケーション、自己株取得及び配当を含む新たな配分構成へ見直された。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「その一方で、サワイグループとしては、日本における品質問題の課題解決と需要拡大へ対応するために日本事業への経営資源の優先投資が避けられない状況にあることを踏まえ、米国事業の株式等に関しては、USLの新工場の有効活用を含め、米国でのジェネリック事業への積極投資に意欲のあるBoraへ売却することが最善の選択であると判断し、この度、本株式等譲渡に関する契約を締結いたしました。」
従来の研究開発・製品買収・設備投資への成長投資方針に加え、米国事業から日本事業へ経営資源を優先配分する方向が明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「成長に向けた投資を積極的かつ効果的に実施する予定であり、その内訳は、研究開発・製品等買収約750億円、設備投資約700億円、新規事業(投資枠)300億円となっております。」
研究開発・製品等買収、設備投資、新規事業への投資配分額に変更はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「研究開発・製品等買収約750億円、設備投資約700億円、新規事業(投資枠)300億円」
中期経営計画期間中の成長投資配分額に変更はない。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「研究開発・製品等買収約750億円、設備投資約700億円、新規事業(投資枠)300億円」
中期経営計画の3年間における成長投資の配分額を示している。