あすか製薬ホールディングス(4886)・事実悪化
その他事業の増収と赤字継続
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業の増収下での赤字継続2社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
あすか製薬ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「その他事業については、売上高は225百万円(前年同期比5.2%減)、セグメント損失は13百万円(前年同期は2百万円の利益)となりました。」
通期ベースで、その他事業は増収・黒字化していた前年から、減収および13百万円の損失へ転じた。 - FY2025前進有価証券報告書
「その他事業については、売上高は237百万円(前年同期比45.8%増)、セグメント利益は2百万円(前年同期は125百万円の損失)となりました。」
通期ベースで、その他事業は増収となり、前年の125百万円の損失から2百万円の利益に転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その他事業については、売上高は162百万円(前年同期比26.3%減)、セグメント損失は125百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。」
その他事業は売上高が26.3%減少し、セグメント損失が6百万円から125百万円へ拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「その他事業については、前年度に発売した毛髪ホルモン量測定キットの売上寄与もあり、売上高は220百万円(前年同期比19.0%増)となったものの、セグメント利益は6百万円の損失(前年同期は16百万円の損失)となりました。」
毛髪ホルモン量測定キットの寄与で増収となった一方、その他事業は6百万円のセグメント損失となった。