室町ケミカル(4885)・施策再掲
営業・開発・生産・品質保証の連携による案件立ち上げ迅速化
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品開発・納納品スピードの向上24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「高品質な製品を安定的に提供するため、品質管理体制の強化は重要なものと考えております。新製品の立ち上げが増加していく中でも効率的に安定した品質管理を行えるよう、自動化装置等の設備投資を行いながら管理体制の維持・強化に努めてまいります。」
新製品増加に対応し、自動化装置等への設備投資を伴う品質管理体制の維持・強化方針を継続している。 - 2026-07-14前進決算説明資料
「開発体制の強化を通じて案件の受注スピード向上と新市場開拓に向けた製品開発を加速し、新たな収益機会の創出を図る」
化学品開発センターの開設を通じ、案件の受注スピード向上、新市場向け製品開発、新たな収益機会の創出を進める方針が具体化した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社は「健康」と「環境」をテーマに社会に貢献するべく、厳正な品質管理の実施や原材料・商品の安定調達を基本として、新製品の開発や生産効率の改善に努めてまいりました。」
品質管理と安定調達を継続しながら、新製品開発と生産効率改善に取り組む姿勢を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は厳正な品質管理の実施や原材料・商品の安定調達を基本として、新製品の開発や生産効率の改善に努めてまいりました。」
新製品の開発や生産効率の改善に取り組みながら、品質管理と安定調達を継続する姿勢を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新製品の立ち上げが増加していく中でも安定した品質管理を行えるよう、体制の維持・強化に努めてまいります。」
新製品の増加に対応する品質管理体制の維持・強化方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は厳正な品質管理の実施に加え、原材料や商品の安定調達に努めてまいりました。」
医薬品業界で品質管理・安定供給が求められる状況に対し、厳正な品質管理を継続する姿勢を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「高品質な製品を安定的に提供するため、品質管理体制の強化は重要なものと考えております。新製品の立ち上げが増加していく中でも安定した品質管理を行えるよう、体制の維持・強化に努めてまいります。」
品質管理体制を維持・強化し、新製品の立ち上げ増加に対応する方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「各事業での開発案件の立ち上げを迅速に行うため、営業・開発・生産・品質保証の各部門のさらなる連携強化が必要と考えております。品質管理体制、量産化技術を速やかに連動させながら早期の立ち上げ及び安定供給に努めてまいります。」
部門間連携と品質管理・量産化技術の連動により、開発案件の早期立ち上げと安定供給を目指している。