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決算4884クリングルファーマ医薬品

2026年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は323百万円と前年同期比501.0%増加し、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、依然として各段階で赤字が続いており、通期業績予想と配当予想は変更されていません。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高323百万円前年比 +501.0%進捗 97.3%
営業利益-633百万円
経常利益-628百万円
純利益(親会社株主帰属)-631百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△84.44円
期末の財政状態
総資産1,996百万円
うち純資産 1,252 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高332百万円(前年比 +360.4%)
営業利益-1,018百万円
経常利益-1,018百万円
純利益-1,020百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

クラリス・バイオセラピューティクス社の開発進捗に応じたHGF原薬の供給、技術アクセスフィーの受領及び該当期間分の売上高計上。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、承認申請時期の延期等により重要な疑義を生じさせる状況があるが、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2026年7月15日開催の取締役会で、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を2026年8月28日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社株式評価損 1,797千円
減価償却費0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,383,200
期末自己株式数183
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高323百万円(前年比 +501.0%)
営業利益-633百万円
経常利益-628百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-631百万円
1株当たり当期純利益△84.44円
自己資本比率当期末 60.9 / 前期末 61.5
総資産1,996百万円
純資産1,252百万円
通期業績予想売上高 332百万円(前年比 +360.4%) / 営業利益 -1,018百万円 / 経常利益 -1,018百万円 / 純利益 -1,020百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費0千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 関係会社株式評価損 1,797千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、承認申請時期の延期等により重要な疑義を生じさせる状況があるが、現時点で継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2026年7月15日開催の取締役会で、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を2026年8月28日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者の記載なし)
期末発行済株式数8,383,200
期末自己株式数183
業績の増減要因クラリス・バイオセラピューティクス社の開発進捗に応じたHGF原薬の供給、技術アクセスフィーの受領及び該当期間分の売上高計上。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラリス・バイオセラピューティクス社の開発進捗に応じてHGF原薬を供給し、毎年定額の技術アクセスフィーを受領して該当期間分を売上高に計上したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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