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その他開示4884クリングルファーマ医薬品

脊髄損傷急性期に対するHGF(肝細胞増殖因子)の第III相追加試験における治験計画届書の提出について

脊髄損傷急性期向けHGF製剤「オレメペルミン アルファ(KP-100IT)」の追加第III相試験を始めるため、PMDAに治験計画届書を提出した。試験で追加の有効性データを取得した後、製造販売承認申請を行う予定としている。

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発表された内容

オレメペルミン アルファ(国際一般名称、開発コード:KP-100IT)HGF(肝細胞増殖因子)
適用分野(この発表が対象とする用途)

脊髄損傷急性期患者の治療

提供開始日追加第III相臨床試験は開始予定だが、具体的な開始日は非開示。治験計画届書の最終的な審査終了後に試験概要を知らせる予定。
会社が数字で示したこと
利用実績

国内の脊髄損傷患者は毎年約6,000人、慢性期患者を含む患者数は10~20万人と推定

相手先と当社の関係
クリングルファーマ4884
当社との関係

治験計画届書の提出先。資本関係・人的関係・取引関係は記載されていない。

相手先独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)

医薬品・医療機器等の審査・安全対策を担う独立行政法人。本文では正式な所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.

新宮彦助『脊髄損傷の予防』日本パラプレジア医学会雑誌 13:48-49,2000

坂井宏旭『疫学調査』総合リハ 36:969-972,2008

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名オレメペルミン アルファ(国際一般名称、開発コード:KP-100IT)、HGF(肝細胞増殖因子)
相手先独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)
相手先の概要医薬品・医療機器等の審査・安全対策を担う独立行政法人。本文では正式な所在地・代表者・資本金・設立年は記載されていない。
当社との関係治験計画届書の提出先。資本関係・人的関係・取引関係は記載されていない。
提供開始日追加第III相臨床試験は開始予定だが、具体的な開始日は非開示。治験計画届書の最終的な審査終了後に試験概要を知らせる予定。
適用分野脊髄損傷急性期患者の治療
利用実績国内の脊髄損傷患者は毎年約6,000人、慢性期患者を含む患者数は10~20万人と推定
出典Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634.、新宮彦助『脊髄損傷の予防』日本パラプレジア医学会雑誌 13:48-49,2000、坂井宏旭『疫学調査』総合リハ 36:969-972,2008
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点所在地拠点の規模定量的な効果業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

終了済みの第I/II相試験および第III相試験の解析結果を踏まえ、受傷ダメージがより大きい症例を新たな基準で選別し、奏効率を高める試験デザインとするため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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