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業績予想の修正4884クリングルファーマ医薬品

2026年9月期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年9月期の売上高予想を72百万円から332百万円へ引き上げ、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅も縮小した。一方、米国での開発費や新規パイプライン開発費は増加する見込み。

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規模
260
百万円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2026年9月期・通期前回予想の公表 2025年11月12日
売上高72→332百万円
+361.8%
営業利益-1,172→-1,018百万円
+13.1%
経常利益-1,172→-1,018百万円
+13.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-1,173→-1,020百万円
+13.0%
1株当たり当期純利益-167.21→-139.85円 銭
+16.4%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

米国クラリス・バイオセラピューティクス社から、米国で実施する臨床試験に使用する治験薬製造のための原薬発注が見込まれ、原薬販売売上約260百万円を計上する見込みとなった。利益面では、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発費および新規パイプライン開発費が約107百万円増加する見込みとなった。脊髄損傷急性期の国内第Ⅲ相追加試験費用および声帯瘢痕の開発費については大きな予想修正はない。

前期実績2025年9月期:売上高72百万円、営業利益△909百万円、経常利益△914百万円、当期純利益△916百万円、1株当たり当期純利益△133.92円 銭
修正された予想
項目内容
売上高72百万円 → 332百万円(+361.8%)
営業利益-1,172百万円 → -1,018百万円
経常利益-1,172百万円 → -1,018百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,173百万円 → -1,020百万円
1株当たり当期純利益-167.21円 銭 → -139.85円 銭
対象決算期2026年9月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年11月12日
前期実績2025年9月期:売上高72百万円、営業利益△909百万円、経常利益△914百万円、当期純利益△916百万円、1株当たり当期純利益△133.92円 銭
修正の理由米国クラリス・バイオセラピューティクス社から、米国で実施する臨床試験に使用する治験薬製造のための原薬発注が見込まれ、原薬販売売上約260百万円を計上する見込みとなった。利益面では、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発費および新規パイプライン開発費が約107百万円増加する見込みとなった。脊髄損傷急性期の国内第Ⅲ相追加試験費用および声帯瘢痕の開発費については大きな予想修正はない。
この書類が述べていない項目(3件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正連結・個別の別

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国クラリス・バイオセラピューティクス社から、米国で実施する臨床試験用の治験薬製造に向けた原薬の発注が見込まれ、原薬販売売上約260百万円を計上する見込みとなったため。利益面では、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含む開発費および新規パイプライン開発費が合計約107百万円増加する見込みとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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