読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
0.5
年(半年程度)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し重点施策
01追加治験を実施した上で承認申請するため、スケジュールを修正
02米国クラリス社による眼科疾患への拡大
03脊髄損傷急性期から慢性期への拡大
04声帯瘢痕から他の線維化疾患への拡大
05資金調達によりカバー
06提携パートナー 共同開発
07パートナー探索中
08市販スケールでの製造検討
非財務目標指標名 声帯瘢痕第Ⅲ相試験の目標症例数 / 目標値 62症例 / 時期 2025年11月(目標症例数の到達)
対象市場の規模対象 脊髄損傷急性期 / 規模 新規罹患者:6,000人/年(日本)、6.6万人/年(先進国) / 出典 Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634、National Spinal Cord Injury Statistical Center、総務省統計局「世界の統計2023」を基に当社推計、対象 声帯瘢痕 / 規模 国内新患者数:約350人/年、推定約1万人(日本)、10万人(先進国) / 出典 日本喉頭科学会「声帯瘢痕の疫学調査のためのアンケート調査報告書」及び総務省統計局「世界人口の推移」を基に当社推計、対象 ALS / 規模 1万人(日本)、8.8万人(先進国) / 出典 令和3年度末現在 特定医療費受給者証所持者数、Arthur et al. Nat.Commun. (2016)、対象 急性腎障害 / 規模 7.6万人(日本)、76万人(先進国) / 出典 内科学第10版 (2013)、Medscape Reference HP (2018)、総務省統計局「世界人口の推移」を基に当社推計
会社が挙げているリスク
リスクや不確実性
環境の変化により、将来の見通しと実際の結果が大きく異なる可能性
見直し・取り下げの理由
患者組入れが遅れたため、半年程度スケジュールを修正。PMDAとの協議の結果、追加の臨床試験を実施し有効性のデータを取得した上で承認申請を行うこととなった。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 事業計画及び成長可能性に関する事項 |
| 計画期間 | 2022年~2027年前半(声帯瘢痕第Ⅲ相試験スケジュール) |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 非財務目標 | 指標名 声帯瘢痕第Ⅲ相試験の目標症例数 / 目標値 62症例 / 時期 2025年11月(目標症例数の到達) |
| 重点施策 | 追加治験を実施した上で承認申請するため、スケジュールを修正、米国クラリス社による眼科疾患への拡大、脊髄損傷急性期から慢性期への拡大、声帯瘢痕から他の線維化疾患への拡大、資金調達によりカバー、提携パートナー 共同開発、パートナー探索中、市販スケールでの製造検討 |
| 見直し・取り下げの理由 | 患者組入れが遅れたため、半年程度スケジュールを修正。PMDAとの協議の結果、追加の臨床試験を実施し有効性のデータを取得した上で承認申請を行うこととなった。 |
| 対象市場の規模 | 対象 脊髄損傷急性期 / 規模 新規罹患者:6,000人/年(日本)、6.6万人/年(先進国) / 出典 Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634、National Spinal Cord Injury Statistical Center、総務省統計局「世界の統計2023」を基に当社推計、対象 声帯瘢痕 / 規模 国内新患者数:約350人/年、推定約1万人(日本)、10万人(先進国) / 出典 日本喉頭科学会「声帯瘢痕の疫学調査のためのアンケート調査報告書」及び総務省統計局「世界人口の推移」を基に当社推計、対象 ALS / 規模 1万人(日本)、8.8万人(先進国) / 出典 令和3年度末現在 特定医療費受給者証所持者数、Arthur et al. Nat.Commun. (2016)、対象 急性腎障害 / 規模 7.6万人(日本)、76万人(先進国) / 出典 内科学第10版 (2013)、Medscape Reference HP (2018)、総務省統計局「世界人口の推移」を基に当社推計 |
| 認識するリスク | リスクや不確実性、環境の変化により、将来の見通しと実際の結果が大きく異なる可能性 |
| 公表日 | 2025年12月23日 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標計画の前提前計画の実績取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。声帯瘢痕では患者組入れが遅れたため、半年程度スケジュールを修正した。脊髄損傷急性期では、第Ⅲ相試験で壮年層の高エネルギー外傷を伴うより重度の症例が多く、PMDAとの協議の結果、追加の臨床試験で有効性データを取得した上で承認申請することとなった。ALSでは主要評価項目及び副次評価項目に統計的有意差がなく、追加解析を実施している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。