Komori
決算4884クリングルファーマ医薬品

2025年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月期は売上高が前期比9.8%減少し、営業損失も前期より拡大しました。2026年9月期は売上高がほぼ横ばいの一方、追加の臨床試験などにより営業損失がさらに拡大する見通しです。

読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.8
売上高の前期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年10月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高72百万円前年比 -9.8%
営業利益-909百万円
経常利益-914百万円
純利益(親会社株主帰属)-916百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△133.92円
期末の財政状態
総資産2,079百万円
うち純資産 1,309 百万円自己資本比率 61.5%前期末比 -14.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-755
投資-154
財務+84
純増減-825

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高991百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72百万円(前年比 -0.3%)
営業利益-1,172百万円
経常利益-1,172百万円
純利益-1,173百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
業績の増減要因

クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給はなく、売上高は定額の技術アクセスフィー収入のみとなった。販売費及び一般管理費は897,920千円から981,667千円に増加した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、承認申請時期の延期により重要な疑義を生じさせる状況がある一方、現時点では重要な不確実性はないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年11月3日付で米国ジョージア州にKringle Pharma USA, Inc.を設立。また、2025年10月1日から11月12日までに第16回新株予約権の行使があり、普通株式167,000株を発行。
特別損益の内訳該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数7,018,200
期末自己株式数183
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年10月1日〜2025年9月30日
売上高72百万円(前年比 -9.8%)
営業利益-909百万円
経常利益-914百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-916百万円
1株当たり当期純利益△133.92円
自己資本比率当期末 61.5 / 前期末 75.8
総資産2,079百万円
純資産1,309百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-755百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-154百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー84百万円
現金及び現金同等物期末残高991百万円
通期業績予想売上高 72百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 -1,172百万円 / 経常利益 -1,172百万円 / 純利益 -1,173百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0)
特別損益の内訳該当事項なし
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。継続的な営業損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、承認申請時期の延期により重要な疑義を生じさせる状況がある一方、現時点では重要な不確実性はないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年11月3日付で米国ジョージア州にKringle Pharma USA, Inc.を設立。また、2025年10月1日から11月12日までに第16回新株予約権の行使があり、普通株式167,000株を発行。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数7,018,200
期末自己株式数183
業績の増減要因クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給はなく、売上高は定額の技術アクセスフィー収入のみとなった。販売費及び一般管理費は897,920千円から981,667千円に増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給がなく、定額の技術アクセスフィー収入のみとなったためです。2026年9月期の営業損失拡大については、人件費・関連費用、脊髄損傷急性期パイプラインの追加臨床試験、声帯瘢痕パイプラインの治験・製剤試作、新たな共同研究、米国開発に伴う毒性試験費用などを見込むためとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|クリングルファーマ(4884)の適時開示 | Komori