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決算4884クリングルファーマ医薬品

2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業・経常・純損失はいずれも拡大した。脊髄損傷急性期治療薬については、PMDAとの協議を踏まえ、有効性を検証する追加臨床試験を実施することを決定した。

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規模
-12.4
%(売上高前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2024年10月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高53百万円前年比 -12.4%進捗 74.6%
営業利益-738百万円
経常利益-738百万円
純利益(親会社株主帰属)-739百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△108.35円
期末の財政状態
総資産2,108百万円
うち純資産 1,388 百万円自己資本比率 64.6%前期末比 -11.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高71百万円(前年比 -10.2%)
営業利益-939百万円
経常利益-945百万円
純利益-946百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 71百万円 / 営業利益 -939百万円 / 経常利益 -945百万円 / 純利益 -946百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

当第3四半期累計期間はクラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給がなく、売上高は前年同期比12.4%減少した。通期予想については、国内承認申請の遅延により約200,000千円のマイルストーン収入を減額し、治験の患者組み入れペースの遅れ等により研究開発費等の発生時期が変更される見込みとしている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による第16回新株予約権を2025年8月1日に発行し、2025年8月4日から8月8日までに300個が行使され、普通株式30,000株を発行した。
減価償却費0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,837,200株
期末自己株式数183株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年10月1日〜2025年6月30日
売上高53百万円(前年比 -12.4%)
営業利益-738百万円
経常利益-738百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-739百万円
1株当たり当期純利益△108.35円
自己資本比率当期末 64.6 / 前期末 75.8
総資産2,108百万円
純資産1,388百万円
通期業績予想売上高 71百万円(前年比 -10.2%) / 営業利益 -939百万円 / 経常利益 -945百万円 / 純利益 -946百万円
業績予想の修正非開示 → 売上高 71百万円 / 営業利益 -939百万円 / 経常利益 -945百万円 / 純利益 -946百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による第16回新株予約権を2025年8月1日に発行し、2025年8月4日から8月8日までに300個が行使され、普通株式30,000株を発行した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,837,200株
期末自己株式数183株
業績の増減要因当第3四半期累計期間はクラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給がなく、売上高は前年同期比12.4%減少した。通期予想については、国内承認申請の遅延により約200,000千円のマイルストーン収入を減額し、治験の患者組み入れペースの遅れ等により研究開発費等の発生時期が変更される見込みとしている。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PMDAとの協議の結果、今期中の国内承認申請が見込めなくなり、マイルストーン収入を減額した。また、声帯瘢痕の治験における患者組み入れペースの遅れなどにより、研究開発費等の発生時期が来期以降に変更される見込みとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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