読む価値
90重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1404103000
円(差引手取概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第16回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行
誰に、どれだけ出るか
潜在株式数1,700,000株(新株予約権17,000個、新株予約権1個につき普通株式100株)
EVO FUND新株予約権17,000個(潜在株式1,700,000株)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
新株予約権1個当たり59円
発行価額の総額1,003,000円
調達する資金の額
払込金額の総額1,415,403,000円、差引手取概算額1,404,103,000円
発行諸費用の概算額
11,300,000円(弁護士費用、評価算定費用等)
資金の具体的な使途
脊髄損傷急性期を対象とする追加臨床開発費用金額 480百万円・支出予定時期 2025年10月~2028年9月
声帯瘢痕を対象とする市販用製剤開発費用金額 247百万円・支出予定時期 2025年10月~2028年9月
運転資金金額 677百万円・支出予定時期 2025年10月~2027年9月
既存の株式数と、増える分
+24.86%増える割合
6,837,200株8,537,200株
24.86%(議決権ベース24.88%)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
新株予約権の条件
行使価額
当初832円。割当日の2取引日後に初回修正、以後3取引日ごとに直前3連続取引日の終値単純平均の100%へ修正。下限416円。
行使期間
2025年8月4日~2027年8月4日
新株予約権の個数
発行総数17,000個。未行使残17,000個(発行決議時点)
無償取得の事由
当社取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日の翌日以降、取得日の2週間以上前に通知して残存分を発行価額と同額で取得できる。また、行使期間末日に残存するものを全て取得する。
募集の体制
引受人・主幹事
EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー)
割当予定先の保有方針
純投資目的。行使により取得する普通株式を原則として長期間保有せず、株価推移を見て基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。
払込期日
2025年8月1日
払込金額の算定根拠
当初行使価額832円は2025年7月15日の終値832円の100%。修正後は修正日に先立つ3連続取引日の終値単純平均の100%。下限行使価額416円は2025年7月15日の終値の50%相当額を切り上げた額。新株予約権1個59円はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役3名全員から発行条件等が適法である旨の意見を取得。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年9月4日 / 種類 第三者割当による第13回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 差引手取概算額820,142,000円(実際の調達額838百万円)、時期 2021年11月 / 種類 第10回新株予約権 / 金額 591百万円、時期 2020年12月 / 種類 新規上場に伴う公募及びオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当 / 金額 605百万円
業績への影響
本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微。将来の業績に変更が生じる場合は適宜開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第16回新株予約権(行使価額修正条項付)の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 潜在株式数1,700,000株(新株予約権17,000個、新株予約権1個につき普通株式100株) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり59円 |
| 発行価額の総額 | 1,003,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額1,415,403,000円、差引手取概算額1,404,103,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 11,300,000円(弁護士費用、評価算定費用等) |
| 資金の具体的な使途 | 内容 脊髄損傷急性期を対象とする追加臨床開発費用 / 金額 480百万円 / 支出予定時期 2025年10月~2028年9月、内容 声帯瘢痕を対象とする市販用製剤開発費用 / 金額 247百万円 / 支出予定時期 2025年10月~2028年9月、内容 運転資金 / 金額 677百万円 / 支出予定時期 2025年10月~2027年9月 |
| 払込期日 | 2025年8月1日 |
| 割当予定先 | 名称 EVO FUND / 株数 新株予約権17,000個(潜在株式1,700,000株) |
| 割当予定先の保有方針 | 純投資目的。行使により取得する普通株式を原則として長期間保有せず、株価推移を見て基本的に市場内で売却する。売却時はマーケットへの影響を勘案する。 |
| 希薄化率 | 24.86%(議決権ベース24.88%) |
| 発行済株式総数 | 6,837,200株 → 8,537,200株(本新株予約権が全て行使された場合)(24.86%) |
| 払込金額の算定根拠 | 当初行使価額832円は2025年7月15日の終値832円の100%。修正後は修正日に先立つ3連続取引日の終値単純平均の100%。下限行使価額416円は2025年7月15日の終値の50%相当額を切り上げた額。新株予約権1個59円はモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。 |
| 行使価額 | 当初832円。割当日の2取引日後に初回修正、以後3取引日ごとに直前3連続取引日の終値単純平均の100%へ修正。下限416円。 |
| 行使期間 | 2025年8月4日~2027年8月4日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数17,000個。未行使残17,000個(発行決議時点) |
| 無償取得の事由 | 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、払込期日の翌日以降、取得日の2週間以上前に通知して残存分を発行価額と同額で取得できる。また、行使期間末日に残存するものを全て取得する。 |
| 引受人・主幹事 | EVOLUTION JAPAN証券株式会社(アレンジャー) |
| 企業行動規範上の手続 | 希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。なお、監査役3名全員から発行条件等が適法である旨の意見を取得。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年9月4日 / 種類 第三者割当による第13回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 差引手取概算額820,142,000円(実際の調達額838百万円)、時期 2021年11月 / 種類 第10回新株予約権 / 金額 591百万円、時期 2020年12月 / 種類 新規上場に伴う公募及びオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当 / 金額 605百万円 |
| 業績への影響 | 本新株予約権の発行による当期の業績に与える影響は軽微。将来の業績に変更が生じる場合は適宜開示。 |
この書類が述べていない項目(7件)
譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内の脊髄損傷急性期を対象とする追加臨床開発、声帯瘢痕を対象とする市販用製剤開発、及び運転資金に充当するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。