読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
145
営業損失の拡大額(百万円)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高35百万円-18.6%
営業利益-511百万円
経常利益-511百万円
純利益-512百万円
販管費547百万円
通期業績予想
売上高
272百万円
売上原価
63百万円
販売管理費
1,587百万円
研究開発費
1,223百万円
営業損失
-1,379百万円
経常損失
-1,379百万円
四半期純損失
-1,380百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラリス社からの技術アクセスフィー
- 脊髄損傷の承認申請準備費用
- 米国開発に関する準備費用
- 声帯瘢痕の治験費用
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
新しい施策
- 脊髄損傷急性期の製造販売承認申請に向けた準備
- 第一種医薬品製造販売業の許可取得
- Nakanoshima Qrossオフィスの開設
- 声帯瘢痕に関する第Ⅲ相試験の実施医療機関2施設追加
- ALS追加解析の2025年9月までの延長
- 慶應義塾大学との脊髄損傷急性期バイオマーカー探索の共同研究
- 金沢大学とのHGFの特発性肺線維症への応用研究
- 岐阜大学とのHGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数18名
- 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験登録症例数26症例
- 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験目標症例数62症例
- 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験実施施設数8施設
- ALS 第Ⅱ相試験組入れ症例数46症例
市場規模・シェア
- 脊髄損傷急性期~120億円地域日本患者数6千人
- 脊髄損傷急性期~600億円地域全世界患者数6.6万人
- 声帯瘢痕~50億円地域日本患者数1.2万人
- 声帯瘢痕~300億円地域全世界患者数10万人
- ALS~200億円地域日本患者数1万人
- ALS~1,000億円地域全世界患者数8.8万人
従業員数
人数18名
時点2025年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 35百万円(前年比 -18.6%) |
| 営業利益 | -511百万円 |
| 経常利益 | -511百万円 |
| 純利益 | -512百万円 |
| 販管費 | 547百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 272百万円 / 売上原価 63百万円 / 販売管理費 1,587百万円 / 研究開発費 1,223百万円 / 営業損失 -1,379百万円 / 経常損失 -1,379百万円 / 四半期純損失 -1,380百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 クラリス社からの技術アクセスフィー / 金額 非開示、要因 脊髄損傷の承認申請準備費用 / 金額 非開示、要因 米国開発に関する準備費用 / 金額 非開示、要因 声帯瘢痕の治験費用 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 18名 / 前年同期比 非開示、指標名 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験登録症例数 / 値 26症例 / 前年同期比 非開示、指標名 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験目標症例数 / 値 62症例 / 前年同期比 非開示、指標名 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験実施施設数 / 値 8施設 / 前年同期比 非開示、指標名 ALS 第Ⅱ相試験組入れ症例数 / 値 46症例 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 18名 / 時点 2025年3月末 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 市場規模・シェア | 対象 脊髄損傷急性期 / 地域 日本 / 市場規模 ~120億円 / 患者数 6千人、対象 脊髄損傷急性期 / 地域 全世界 / 市場規模 ~600億円 / 患者数 6.6万人、対象 声帯瘢痕 / 地域 日本 / 市場規模 ~50億円 / 患者数 1.2万人、対象 声帯瘢痕 / 地域 全世界 / 市場規模 ~300億円 / 患者数 10万人、対象 ALS / 地域 日本 / 市場規模 ~200億円 / 患者数 1万人、対象 ALS / 地域 全世界 / 市場規模 ~1,000億円 / 患者数 8.8万人 |
| 新しい施策 | 脊髄損傷急性期の製造販売承認申請に向けた準備、第一種医薬品製造販売業の許可取得、Nakanoshima Qrossオフィスの開設、声帯瘢痕に関する第Ⅲ相試験の実施医療機関2施設追加、ALS追加解析の2025年9月までの延長、慶應義塾大学との脊髄損傷急性期バイオマーカー探索の共同研究、金沢大学とのHGFの特発性肺線維症への応用研究、岐阜大学とのHGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、販売管理費・研究開発費の増加について、脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用、声帯瘢痕の治験費用を挙げています。売上については、クラリス社からの技術アクセスフィーを計上した一方、新規提携に伴う契約一時金は不確実なため通期予想に含めていないと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。