Komori
決算説明資料4884クリングルファーマ医薬品

2025年9月期第1四半期決算について(決算説明資料)

2025年9月期第1四半期は売上高が前年同期と同じ18百万円にとどまる一方、販売管理費と研究開発費が増え、営業損失は前年同期の168百万円から212百万円へ拡大した。脊髄損傷の承認申請準備や米国開発準備、声帯瘢痕の治験など、開発関連の取り組みが進んだ。

読む価値
44定例
6項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
44
営業損失の拡大額(百万円)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高18百万円
営業利益-212百万円
経常利益-212百万円
純利益-212百万円
販管費230百万円
当四半期3か月の実績
売上高
18百万円
販売管理費
230百万円
研究開発費
161百万円
営業損失
-212百万円
経常損失
-212百万円
四半期純損失
-212百万円
通期業績予想
売上高
272百万円
売上原価
63百万円
販売管理費
1,587百万円
研究開発費
1,223百万円
営業損失
-1,379百万円
経常損失
-1,379百万円
法人税等
1百万円
当期純損失
-1,380百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 慶應義塾大学との脊髄損傷後の自然回復を予測する急性期バイオマーカー探索の共同研究開始
  • 金沢大学とのHGFの特発性肺線維症への応用研究
  • 岐阜大学とのHGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究
  • 第一種医薬品製造販売業許可の取得
  • 脊髄損傷急性期の製造販売承認申請に向けた準備
  • 声帯瘢痕第Ⅲ相試験の実施施設2施設追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験の登録症例数26症例
  • 声帯瘢痕第Ⅲ相試験の目標症例数62症例
  • ALS第Ⅱ相試験の組入れ症例数46症例
  • 従業員数17人
市場規模・シェア
  • 脊髄損傷急性期~120億円
    地域日本
    患者数6千人
  • 脊髄損傷急性期~600億円
    地域全世界
    患者数6.6万人
  • 声帯瘢痕~50億円
    地域日本
    患者数1.2万人
  • 声帯瘢痕~300億円
    地域全世界
    患者数10万人
  • ALS~200億円
    地域日本
    患者数1万人
  • ALS~1,000億円
    地域全世界
    患者数8.8万人
従業員数
人数17人
基準時点2024年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第1四半期
売上高18百万円
営業利益-212百万円
経常利益-212百万円
純利益-212百万円
販管費230百万円
当四半期3か月の実績売上高 18百万円 / 販売管理費 230百万円 / 研究開発費 161百万円 / 営業損失 -212百万円 / 経常損失 -212百万円 / 四半期純損失 -212百万円
通期業績予想売上高 272百万円 / 売上原価 63百万円 / 販売管理費 1,587百万円 / 研究開発費 1,223百万円 / 営業損失 -1,379百万円 / 経常損失 -1,379百万円 / 法人税等 1百万円 / 当期純損失 -1,380百万円
主要KPI脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験の登録症例数 26症例、声帯瘢痕第Ⅲ相試験の目標症例数 62症例、ALS第Ⅱ相試験の組入れ症例数 46症例、従業員数 17人
従業員数人数 17人 / 基準時点 2024年12月末
市場規模・シェア対象 脊髄損傷急性期 / 地域 日本 / 市場規模 ~120億円 / 患者数 6千人、対象 脊髄損傷急性期 / 地域 全世界 / 市場規模 ~600億円 / 患者数 6.6万人、対象 声帯瘢痕 / 地域 日本 / 市場規模 ~50億円 / 患者数 1.2万人、対象 声帯瘢痕 / 地域 全世界 / 市場規模 ~300億円 / 患者数 10万人、対象 ALS / 地域 日本 / 市場規模 ~200億円 / 患者数 1万人、対象 ALS / 地域 全世界 / 市場規模 ~1,000億円 / 患者数 8.8万人
新しい施策慶應義塾大学との脊髄損傷後の自然回復を予測する急性期バイオマーカー探索の共同研究開始、金沢大学とのHGFの特発性肺線維症への応用研究、岐阜大学とのHGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究、第一種医薬品製造販売業許可の取得、脊髄損傷急性期の製造販売承認申請に向けた準備、声帯瘢痕第Ⅲ相試験の実施施設2施設追加
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、販売管理費・研究開発費の増加について、クラリス社からの技術アクセスフィー、脊髄損傷の承認申請準備費用、米国開発に関する準備費用、声帯瘢痕の治験費用を挙げている。新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性はあるが、不確実なため売上予想には含めていないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期第1四半期決算について(決算説明資料)|クリングルファーマ(4884)の適時開示 | Komori