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決算4884クリングルファーマ医薬品

2024年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年9月期は売上高が15.6%増加し、営業損失も前期より縮小しました。一方、2025年9月期は売上高の増加を見込むものの、研究開発や申請活動などの費用増加により営業損失が拡大する予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.6
%(対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高80百万円前年比 +15.6%
営業利益-817百万円
経常利益-754百万円
純利益(親会社株主帰属)-756百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△118.21円
期末の財政状態
総資産2,757百万円
うち純資産 2,108 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-661
投資-121
財務+838
純増減+56

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,816百万円
セグメント別売上高医薬品開発事業 80百万円(前年比 +15.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高272百万円(前年比 +239.8%)
営業利益-1,379百万円
経常利益-1,379百万円
純利益-1,380百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

当期は、クラリス・バイオセラピューティクス社への原薬供給売上と技術アクセスフィー収入を計上し、販売費及び一般管理費は897百万円と前期の958百万円から減少しました。2025年9月期は、技術アクセスフィー収入と国内承認申請に係るマイルストーン収入を見込む一方、薬事申請、治験、追加解析、共同研究、米国開発調査等の費用増加を見込んでいます。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数6,810,700
期末自己株式数136
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高80百万円(前年比 +15.6%)
営業利益-817百万円
経常利益-754百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-756百万円
1株当たり当期純利益△118.21円
自己資本比率当期末 75.8 / 前期末 76.6
総資産2,757百万円
純資産2,108百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-661百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-121百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー838百万円
現金及び現金同等物期末残高1,816百万円
通期業績予想売上高 272百万円(前年比 +239.8%) / 営業利益 -1,379百万円 / 経常利益 -1,379百万円 / 純利益 -1,380百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高医薬品開発事業 80百万円(前年比 +15.6%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数6,810,700
期末自己株式数136
業績の増減要因当期は、クラリス・バイオセラピューティクス社への原薬供給売上と技術アクセスフィー収入を計上し、販売費及び一般管理費は897百万円と前期の958百万円から減少しました。2025年9月期は、技術アクセスフィー収入と国内承認申請に係るマイルストーン収入を見込む一方、薬事申請、治験、追加解析、共同研究、米国開発調査等の費用増加を見込んでいます。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は、クラリス・バイオセラピューティクス社への原薬供給売上と技術アクセスフィー収入を計上し、販売費及び一般管理費も前期より減少しました。2025年9月期は、技術アクセスフィー収入に加えてマイルストーン収入を見込む一方、薬事申請、治験、追加解析、共同研究、米国開発調査などの費用増加を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|クリングルファーマ(4884)の適時開示 | Komori