読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
192
百万円(売上高の減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高61百万円
営業利益-579百万円
経常利益-517百万円
純利益-518百万円
販管費641百万円
通期業績予想
売上高
79百万円
販売管理費
1,082百万円
研究開発費
814百万円
営業損失
-1,003百万円
経常損失
-940百万円
当期純損失
-942百万円
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 質問 現在のデータで承認申請は可能か / 回答 第Ⅰ/Ⅱ相試験と第Ⅲ相試験のデータで申請前相談に進む方針を確認しており、現時点で追加治験は求められていない
- 質問 承認申請の時期 / 回答 事前面談での論点整理のため当初想定より遅れ、来期上半期を想定している
- 質問 通常承認か条件付き承認か / 回答 協議しておらず、通常承認に向けて準備中
- 質問 欧米の共同開発パートナー / 回答 複数候補企業と秘密保持契約下で交渉中だが、契約締結の発表には至っていない
- 質問 クラリス社との製造協業 / 回答 小スケールの試作製造を複数回行い、結果を解析中
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高の通期予想修正△192百万円
- 売上原価の通期予想修正△63百万円
- 販売管理費の通期予想修正△259百万円
- 研究開発費の通期予想修正△245百万円
- 営業損失の改善130百万円
- 営業外損益の増加36百万円
- 経常損失の改善166百万円
- 当期純損失の改善166百万円
新しい施策
- HGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究を岐阜大学と開始
- HGFの特発性肺線維症への応用研究を金沢大学と開始
- クラリス社との製造開発に関する協業を開始
- 海外提携先獲得に向けたBIO 2024等でのパートナリング活動
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数15名
- 脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験登録症例数26症例
- 声帯瘢痕第Ⅲ相試験目標症例数62症例
- ALS第Ⅱ相試験組入れ症例数46症例
- 自己資本比率79.1%
財務目標
自己資本比率実績
79.1%
市場規模・シェア
- 声帯瘢痕数値70万人
- 肺線維症数値190万人
- 肝硬変数値280万人
- 心筋梗塞数値1,600万人
- 慢性腎不全数値8.4億人
従業員数
人数15名
基準時点2024年6月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 61百万円 |
| 営業利益 | -579百万円 |
| 経常利益 | -517百万円 |
| 純利益 | -518百万円 |
| 販管費 | 641百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 79百万円 / 売上原価 非開示 / 販売管理費 1,082百万円 / 研究開発費 814百万円 / 営業損失 -1,003百万円 / 経常損失 -940百万円 / 当期純損失 -942百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高の通期予想修正 / 金額 △192百万円、要因 売上原価の通期予想修正 / 金額 △63百万円、要因 販売管理費の通期予想修正 / 金額 △259百万円、要因 研究開発費の通期予想修正 / 金額 △245百万円、要因 営業損失の改善 / 金額 130百万円、要因 営業外損益の増加 / 金額 36百万円、要因 経常損失の改善 / 金額 166百万円、要因 当期純損失の改善 / 金額 166百万円 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 15名 / 前年同期比 非開示、指標名 脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験登録症例数 / 値 26症例 / 前年同期比 非開示、指標名 声帯瘢痕第Ⅲ相試験目標症例数 / 値 62症例 / 前年同期比 非開示、指標名 ALS第Ⅱ相試験組入れ症例数 / 値 46症例 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 79.1% / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 15名 / 基準時点 2024年6月末 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率実績 79.1% |
| 市場規模・シェア | 対象 声帯瘢痕 / 数値 70万人、対象 肺線維症 / 数値 190万人、対象 肝硬変 / 数値 280万人、対象 心筋梗塞 / 数値 1,600万人、対象 慢性腎不全 / 数値 8.4億人 |
| 質疑応答の論点 | 質問 現在のデータで承認申請は可能か / 回答 第Ⅰ/Ⅱ相試験と第Ⅲ相試験のデータで申請前相談に進む方針を確認しており、現時点で追加治験は求められていない、質問 承認申請の時期 / 回答 事前面談での論点整理のため当初想定より遅れ、来期上半期を想定している、質問 通常承認か条件付き承認か / 回答 協議しておらず、通常承認に向けて準備中、質問 欧米の共同開発パートナー / 回答 複数候補企業と秘密保持契約下で交渉中だが、契約締結の発表には至っていない、質問 クラリス社との製造協業 / 回答 小スケールの試作製造を複数回行い、結果を解析中 |
| 新しい施策 | HGFの特発性大腿骨頭壊死症への応用研究を岐阜大学と開始、HGFの特発性肺線維症への応用研究を金沢大学と開始、クラリス社との製造開発に関する協業を開始、海外提携先獲得に向けたBIO 2024等でのパートナリング活動 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラリス社の技術アクセスフィーは想定どおりだった一方、承認申請に係るマイルストーン収入と関連原価が来期に期ずれしました。また、脊髄損傷の承認申請、声帯瘢痕治験、米国開発に関する費用の期ずれにより研究開発費が減少し、補助金収入も増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。