Komori
決算4884クリングルファーマ医薬品

2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比19.3%増となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小しました。通期予想は修正され、承認申請関連のマイルストーン収入などを来期に繰り延べる一方、研究開発費の期ずれによる減少を反映しています。

読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
19.3
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年10月1日~2024年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高61百万円前年比 +19.3%進捗 77.2%
営業利益-579百万円
経常利益-517百万円
純利益(親会社株主帰属)-518百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△82.76円
期末の財政状態
総資産2,941百万円
うち純資産 2,340 百万円自己資本比率 79.1%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79百万円(前年比 +14.8%)
営業利益-1,003百万円
経常利益-940百万円
純利益-942百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 79百万円 / 営業利益 非開示 → -1,003百万円 / 経常利益 非開示 → -940百万円 / 純利益 非開示 → -942百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

技術アクセスフィー収入は想定どおり推移した一方、承認申請時期が来期になる可能性が高まったためマイルストーン収入と関連原価を来期に繰り延べ、承認申請関連費用やVFS治験関連費用の期ずれにより研究開発費が計画より減少する見込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金を利益剰余金に振り替えて欠損をてん補する議案を臨時株主総会に付議することを決議しました。
減価償却費0千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,800,700株
期末自己株式数136株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年10月1日~2024年6月30日
売上高61百万円(前年比 +19.3%)
営業利益-579百万円
経常利益-517百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-518百万円
1株当たり当期純利益△82.76円
自己資本比率当期末 79.1 / 前期末 76.6
総資産2,941百万円
純資産2,340百万円
通期業績予想売上高 79百万円(前年比 +14.8%) / 営業利益 -1,003百万円 / 経常利益 -940百万円 / 純利益 -942百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 79百万円 / 営業利益 非開示 → -1,003百万円 / 経常利益 非開示 → -940百万円 / 純利益 非開示 → -942百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金を利益剰余金に振り替えて欠損をてん補する議案を臨時株主総会に付議することを決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数6,800,700株
期末自己株式数136株
業績の増減要因技術アクセスフィー収入は想定どおり推移した一方、承認申請時期が来期になる可能性が高まったためマイルストーン収入と関連原価を来期に繰り延べ、承認申請関連費用やVFS治験関連費用の期ずれにより研究開発費が計画より減少する見込み。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

米国クラリス・バイオセラピューティクス社からの技術アクセスフィー収入は想定どおり推移しました。一方、脊髄損傷急性期パイプラインの承認申請時期が来期になる可能性が高まったため、マイルストーン収入と関連原価を来期に見込むこととしました。また、承認申請関連費用やVFS治験関連費用の期ずれにより、研究開発費が計画より減少する見込みとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|クリングルファーマ(4884)の適時開示 | Komori