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条件付き
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業務提携4884クリングルファーマ
提携先国立大学法人金沢大学
提携の内容
- 1
ヒトの病態により近いとされる慢性肺線維症モデル動物を用いて HGF タンパク質の薬効試験を行います。
- 2
当社は、本共同研究と並行して、突発性肺線維症患者を対象とする HGF タンパク質を用いた臨床試験の準備を進め、臨床段階の新たなパイプライン候補として当該疾病に対する創薬を目指してまいります。
- 3
当社は、本共同研究の成果を活用し、線維化疾患の次のターゲットとして肺線維症への適応拡大を積極的に検討してまいります。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
提携先について
事業内容HGFを用いた特発性肺線維症の治療薬開発に向けた研究。金沢大学医薬保健研究域医学系呼吸器内科・矢野聖二教授、渡辺知志特任准教授らのグループは、病態の異なる複数の肺線維症モデル動物による実験系を確立している。
所在地石川県金沢市
業績への影響
研究開発費に占める割合は軽微であります。
提携開始日2024年6月18日付開示時点で共同研究を開始。具体的な開始日は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 国立大学法人金沢大学 |
| 提携先の事業内容 | HGFを用いた特発性肺線維症の治療薬開発に向けた研究。金沢大学医薬保健研究域医学系呼吸器内科・矢野聖二教授、渡辺知志特任准教授らのグループは、病態の異なる複数の肺線維症モデル動物による実験系を確立している。 |
| 提携先の所在地 | 石川県金沢市 |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | ヒトの病態により近いとされる慢性肺線維症モデル動物を用いて HGF タンパク質の薬効試験を行います。、当社は、本共同研究と並行して、突発性肺線維症患者を対象とする HGF タンパク質を用いた臨床試験の準備を進め、臨床段階の新たなパイプライン候補として当該疾病に対する創薬を目指してまいります。、当社は、本共同研究の成果を活用し、線維化疾患の次のターゲットとして肺線維症への適応拡大を積極的に検討してまいります。 |
| 提携開始日 | 2024年6月18日付開示時点で共同研究を開始。具体的な開始日は非開示 |
| 業績への影響 | 研究開発費に占める割合は軽微であります。 |
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日契約締結日株式取得日・払込期日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金沢大学の研究グループが複数の肺線維症モデル動物による実験系を確立しており、ヒトの病態に近い慢性肺線維症モデルを使うことで、ヒトでの臨床試験のデザインを適切に策定することが期待できるため。また、声帯瘢痕でのHGF医薬品開発の成果を、他の線維化疾患への適応拡大につなげるため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。