読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
52
百万円(営業損失の拡大額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43百万円
営業利益-366百万円
経常利益-365百万円
純利益-366百万円
販管費409百万円
通期業績予想
売上高
272百万円
売上原価
63百万円
販管費
1,342百万円
研究開発費
1,059百万円
営業損失
-1,133百万円
営業外収益
26百万円
経常損失
-1,107百万円
法人税等
1百万円
四半期純損失
-1,109百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 技術アクセスフィー及びHGF原薬供給
- 脊髄損傷の治験費用・承認申請準備費用・米国開発準備費用
- 声帯瘢痕の治験費用
- 製造開発に係る各種試験費用
新しい施策
- PMDAとの協議開始及び脊髄損傷急性期の承認申請準備
- 声帯瘢痕の第Ⅲ相試験実施医療機関追加
- ALS追加解析に関する東北大学との共同研究
- 特発性大腿骨頭壊死症への応用研究に関する岐阜大学との共同研究
- 脊髄損傷急性期の米国臨床開発・製造開発に向けたFDA pre-IND及びクラリスとの協業
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験登録症例数26症例
- 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験有効性評価対象25症例
- 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験でAIS B以上に改善した割合56%
- 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験でAIS C以上に改善した割合12%
- 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験目標症例数62症例
- ALS 第Ⅱ相試験組入れ症例数46症例
- 従業員数11名
財務目標
自己資本比率
実績79.3%
市場規模・シェア
- 脊髄損傷急性期・日本~120億円
- 脊髄損傷急性期・全世界~600億円
- 声帯瘢痕・日本~50億円
- 声帯瘢痕・全世界~300億円
- ALS・日本~200億円
- ALS・全世界~1,000億円
従業員数
人数11名
基準時点2024年3月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第2四半期 |
| 売上高 | 43百万円 |
| 営業利益 | -366百万円 |
| 経常利益 | -365百万円 |
| 純利益 | -366百万円 |
| 販管費 | 409百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 272百万円 / 売上原価 63百万円 / 販管費 1,342百万円 / 研究開発費 1,059百万円 / 営業損失 -1,133百万円 / 営業外収益 26百万円 / 経常損失 -1,107百万円 / 法人税等 1百万円 / 四半期純損失 -1,109百万円 |
| 増減要因の内訳 | 技術アクセスフィー及びHGF原薬供給、脊髄損傷の治験費用・承認申請準備費用・米国開発準備費用、声帯瘢痕の治験費用、製造開発に係る各種試験費用 |
| 主要KPI | 指標名 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験登録症例数 / 値 26症例 / 前年同期比 非開示、指標名 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験有効性評価対象 / 値 25症例 / 前年同期比 非開示、指標名 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験でAIS B以上に改善した割合 / 値 56% / 前年同期比 非開示、指標名 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験でAIS C以上に改善した割合 / 値 12% / 前年同期比 非開示、指標名 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験目標症例数 / 値 62症例 / 前年同期比 非開示、指標名 ALS 第Ⅱ相試験組入れ症例数 / 値 46症例 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 11名 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 11名 / 基準時点 2024年3月末 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 79.3% |
| 市場規模・シェア | 対象 脊髄損傷急性期・日本 / 市場規模 ~120億円、対象 脊髄損傷急性期・全世界 / 市場規模 ~600億円、対象 声帯瘢痕・日本 / 市場規模 ~50億円、対象 声帯瘢痕・全世界 / 市場規模 ~300億円、対象 ALS・日本 / 市場規模 ~200億円、対象 ALS・全世界 / 市場規模 ~1,000億円 |
| 新しい施策 | PMDAとの協議開始及び脊髄損傷急性期の承認申請準備、声帯瘢痕の第Ⅲ相試験実施医療機関追加、ALS追加解析に関する東北大学との共同研究、特発性大腿骨頭壊死症への応用研究に関する岐阜大学との共同研究、脊髄損傷急性期の米国臨床開発・製造開発に向けたFDA pre-IND及びクラリスとの協業 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上はクラリス社からの技術アクセスフィー及びHGF原薬供給によるもの。費用面では、脊髄損傷の治験費用・承認申請準備費用・米国開発準備費用、声帯瘢痕の治験費用、製造開発に関する各種試験費用が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。