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重度脊髄損傷に対する当社と慶應義塾大学による共同研究成果の論文掲載に関するお知らせ

当社と慶應義塾大学が進めてきた、HGF投与とiPS細胞由来神経幹・前駆細胞移植を組み合わせた重度脊髄損傷の共同研究成果が、国際学術誌に論文掲載された。ラット実験では、細胞移植単独より大きな運動機能回復が確認された。

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発表された内容

組換えヒトHGFタンパク質ヒトiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を用いた脊髄損傷組合せ治療
適用分野(この発表が対象とする用途)

重度脊髄損傷、急性期から亜急性期の脊髄損傷治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

細胞移植単独治療よりも大きな機能回復。運動機能が大幅に回復。具体的な数値は非開示。

相手先と当社の関係
クリングルファーマ4884
当社との関係

重度脊髄損傷に対する共同研究。共同で特許の優先権主張出願を行っている。

相手先学校法人慶應義塾(慶應義塾大学)

理事長:伊藤公平。慶應義塾大学医学部生理学教室および整形外科学教室が本研究に関与。その他の所在地・資本金・設立年は非開示。

登録番号・有効期限

DOI:10.1186/s41232-023-00298-y

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634;坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』(2010)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名組換えヒトHGFタンパク質、ヒトiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を用いた脊髄損傷組合せ治療
相手先学校法人慶應義塾(慶應義塾大学)
相手先の概要理事長:伊藤公平。慶應義塾大学医学部生理学教室および整形外科学教室が本研究に関与。その他の所在地・資本金・設立年は非開示。
当社との関係重度脊髄損傷に対する共同研究。共同で特許の優先権主張出願を行っている。
適用分野重度脊髄損傷、急性期から亜急性期の脊髄損傷治療
登録番号・有効期限DOI:10.1186/s41232-023-00298-y
定量的な効果細胞移植単独治療よりも大きな機能回復。運動機能が大幅に回復。具体的な数値は非開示。
出典Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634;坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』(2010)
この書類が述べていない項目(10件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模利用実績業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

脊髄損傷急性期にHGFを前投与することで炎症抑制、血管新生、神経再生、髄鞘形成などが促進され、脊髄の微小環境が改善したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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