読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
820142000
円(差引手取概算額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権の発行
発行・処分する株式数
当社普通株式1,350,000株(新株予約権13,500個、1個当たり100株。行使価額等により調整あり)
割当予定先
名称 バークレイズ・バンク・ピーエルシー / 株数 非開示
新株予約権1個当たり92円(1株当たり0.92円)
発行価額の総額1,242,000円
調達する資金の額
払込金額の総額830,142,000円、差引手取概算額820,142,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
脊髄損傷急性期を対象とする米国での臨床開発及び製造開発(組換えヒトHGFタンパク質の製造法効率化)金額 600百万円・支出予定時期 2023年10月~2025年9月
新規パイプラインの創製金額 120百万円・支出予定時期 2023年10月~2025年9月
運転資金金額 100百万円・支出予定時期 2023年10月~2025年9月
新株予約権の条件
行使価額
当初614円。2023年9月5日以降、各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の94.5%に修正。下限560円、上限なし。
行使期間
2023年9月5日から2025年9月11日まで
新株予約権の個数
発行総数13,500個、未行使残の個数非開示
無償取得の事由
取締役会が取得を必要と決議した場合、株式交換・株式移転・株式交付により完全子会社となる場合、上場廃止が決定された場合、または2025年9月11日。いずれも払込金額と同額で取得し消却。
払込期日
2023年9月4日
払込金額の算定根拠
第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価。発行決議日前取引日の終値933円、条件決定日前取引日の終値614円等を前提とし、発行決議日時点の評価額92円と条件決定日時点の評価額58円を比較し、高い方の92円を採用。行使価額は条件決定日前取引日の終値614円を基準とし、修正後は直前取引日の終値の94.5%。
企業行動規範上の手続
第三者算定機関である株式会社赤坂国際会計による評価。独立した監査役3名(全員社外監査役)から、払込金額は割当予定先に特に有利ではないとの意見を取得。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による行使価額修正条項付第13回新株予約権の発行 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式1,350,000株(新株予約権13,500個、1個当たり100株。行使価額等により調整あり) |
| 発行価額・処分価額 | 新株予約権1個当たり92円(1株当たり0.92円) |
| 発行価額の総額 | 1,242,000円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額830,142,000円、差引手取概算額820,142,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 脊髄損傷急性期を対象とする米国での臨床開発及び製造開発(組換えヒトHGFタンパク質の製造法効率化) / 金額 600百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2025年9月、内容 新規パイプラインの創製 / 金額 120百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2025年9月、内容 運転資金 / 金額 100百万円 / 支出予定時期 2023年10月~2025年9月 |
| 払込期日 | 2023年9月4日 |
| 割当予定先 | 名称 バークレイズ・バンク・ピーエルシー / 株数 非開示 |
| 払込金額の算定根拠 | 第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価。発行決議日前取引日の終値933円、条件決定日前取引日の終値614円等を前提とし、発行決議日時点の評価額92円と条件決定日時点の評価額58円を比較し、高い方の92円を採用。行使価額は条件決定日前取引日の終値614円を基準とし、修正後は直前取引日の終値の94.5%。 |
| 行使価額 | 当初614円。2023年9月5日以降、各行使請求の効力発生日の直前取引日の終値の94.5%に修正。下限560円、上限なし。 |
| 行使期間 | 2023年9月5日から2025年9月11日まで |
| 新株予約権の個数 | 発行総数13,500個、未行使残の個数非開示 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が取得を必要と決議した場合、株式交換・株式移転・株式交付により完全子会社となる場合、上場廃止が決定された場合、または2025年9月11日。いずれも払込金額と同額で取得し消却。 |
| 企業行動規範上の手続 | 第三者算定機関である株式会社赤坂国際会計による評価。独立した監査役3名(全員社外監査役)から、払込金額は割当予定先に特に有利ではないとの意見を取得。 |
この書類が述べていない項目(13件)
割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2023年8月14日の発行決議後、決算短信公表による株価影響を織り込んだうえで、発行決議日時点と条件決定日時点の新株予約権評価額を比較し、既存株主の利益に資する条件を決定した。調達資金は米国での脊髄損傷急性期向け臨床・製造開発、新規パイプライン創製、運転資金に充当する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。