Komori
決算4884クリングルファーマ医薬品

2023年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比54.0%減の51百万円となり、営業損失も前年の383百万円から620百万円へ拡大した。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-54
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高51百万円前年比 -54.0%進捗 75.0%
営業利益-620百万円
経常利益-577百万円
純利益(親会社株主帰属)-578百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△107.45円
期末の財政状態
総資産2,834百万円
うち純資産 2,220 百万円自己資本比率 78.0%前期末比 -8.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セグメント 医薬品開発事業 / 売上高 51百万円 / 前年同期比 -54百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68百万円(前年比 -82.4%)
営業利益-993百万円
経常利益-953百万円
純利益-955百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

原薬供給が発生しなかったため、売上高が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,390,700
期末自己株式数87
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2022年10月1日〜2023年6月30日
売上高51百万円(前年比 -54.0%)
営業利益-620百万円
経常利益-577百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-578百万円
1株当たり当期純利益△107.45円
自己資本比率当期末 78 / 前期末 86.8
総資産2,834百万円
純資産2,220百万円
通期業績予想売上高 68百万円(前年比 -82.4%) / 営業利益 -993百万円 / 経常利益 -953百万円 / 純利益 -955百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント 医薬品開発事業 / 売上高 51百万円 / 前年同期比 -54百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数5,390,700
期末自己株式数87
業績の増減要因原薬供給が発生しなかったため、売上高が減少した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原薬供給が発生しなかったため、売上高が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|クリングルファーマ(4884)の適時開示 | Komori