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質疑応答要旨2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 脊髄損傷急性期の海外導出複数の海外製薬企業と秘密保持契約下で交渉中。国内第Ⅲ相試験の結果を待たず、ライセンスアウト・共同開発・単独開発を検討。
- 脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験最終症例の経過観察は2023年10月終了予定。結果公表はデータ固定・解析・総括報告書作成後。承認申請は順調に進めば2024年に可能との見込み。
- 声帯瘢痕のオーファンドラッグ指定2023年夏までに厚生労働省への指定相談を申し込む予定。
- クラリス社との開発現契約では技術アクセスフィーと原薬供給収入が期待される。上市後の商業段階の条件は今後協議。
- 資金調達治験資金と数年間の運転資金は確保済み。新規パイプライン導入や海外臨床開発で資金需要が発生する可能性。
- ALS追加解析・急性腎障害の提携ALS追加解析は規模・コスト等の調整に時間を要しており、急性腎障害は複数企業と協議中だが、協議社数は非開示。
新しい施策
- 海外製薬企業とのライセンスアウト・共同開発・単独開発の交渉加速
- 声帯瘢痕について厚生労働省へのオーファンドラッグ指定相談を申し込む予定
- クラリス社と米国現地でのHGF原薬製造の可能性を検討
- 海外での自社臨床開発の可能性を排除せず検討
市場規模・シェア
日本の脊髄損傷受傷者数:約5,000人/年、AIS分類Aの患者数:約1,000人/年| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第2四半期 |
| 市場規模・シェア | 日本の脊髄損傷受傷者数:約5,000人/年、AIS分類Aの患者数:約1,000人/年 |
| 質疑応答の論点 | 脊髄損傷急性期の海外導出:複数の海外製薬企業と秘密保持契約下で交渉中。国内第Ⅲ相試験の結果を待たず、ライセンスアウト・共同開発・単独開発を検討。、脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験:最終症例の経過観察は2023年10月終了予定。結果公表はデータ固定・解析・総括報告書作成後。承認申請は順調に進めば2024年に可能との見込み。、声帯瘢痕のオーファンドラッグ指定:2023年夏までに厚生労働省への指定相談を申し込む予定。、クラリス社との開発:現契約では技術アクセスフィーと原薬供給収入が期待される。上市後の商業段階の条件は今後協議。、資金調達:治験資金と数年間の運転資金は確保済み。新規パイプライン導入や海外臨床開発で資金需要が発生する可能性。、ALS追加解析・急性腎障害の提携:ALS追加解析は規模・コスト等の調整に時間を要しており、急性腎障害は複数企業と協議中だが、協議社数は非開示。 |
| 新しい施策 | 海外製薬企業とのライセンスアウト・共同開発・単独開発の交渉加速、声帯瘢痕について厚生労働省へのオーファンドラッグ指定相談を申し込む予定、クラリス社と米国現地でのHGF原薬製造の可能性を検討、海外での自社臨床開発の可能性を排除せず検討 |
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。業績の増減を説明する資料ではなく、決算説明会での質疑応答をまとめた資料であるため、売上高や利益の変化、その理由は示されていない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。