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決算説明資料4884クリングルファーマ医薬品

2023年9月期第2四半期決算説明会資料

2023年9月期第2四半期は、クラリス社からの技術アクセスフィーにより売上高が34百万円となった一方、治験・製造開発費用などの負担が続き、営業損失は314百万円に拡大した。また、脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験で患者組入れが完了し、声帯瘢痕では5施設で組入れを開始した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4
営業損失の前年同期比増加額(百万円)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 3 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高34百万円
営業利益-314百万円
経常利益-314百万円
純利益-315百万円
販管費349百万円
通期業績予想
売上高
68百万円
営業損失
-993百万円
経常損失
-953百万円
純損失
-955百万円
販売管理費
1,062百万円
研究開発費
833百万円
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • 慢性期脊髄損傷の治療剤に関する慶應義塾大学との優先権主張特許出願
  • 脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験の患者組入れ完了
  • 声帯瘢痕の第Ⅲ相試験を5専門施設へ拡大
市場規模・シェア
脊髄損傷急性期
国内~100億円
海外~500億円
ALS
国内~200億円
海外~1,000億円
声帯瘢痕
国内~50億円
海外~300億円
従業員数
人数11名
基準2023年3月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第2四半期
売上高34百万円
営業利益-314百万円
経常利益-314百万円
純利益-315百万円
販管費349百万円
通期業績予想売上高 68百万円 / 営業損失 -993百万円 / 経常損失 -953百万円 / 純損失 -955百万円 / 販売管理費 1,062百万円 / 研究開発費 833百万円
従業員数人数 11名 / 基準 2023年3月末
市場規模・シェア脊髄損傷急性期 国内 ~100億円 / 海外 ~500億円 / ALS 国内 ~200億円 / 海外 ~1,000億円 / 声帯瘢痕 国内 ~50億円 / 海外 ~300億円
新しい施策慢性期脊髄損傷の治療剤に関する慶應義塾大学との優先権主張特許出願、脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験の患者組入れ完了、声帯瘢痕の第Ⅲ相試験を5専門施設へ拡大
この書類が述べていない項目(20件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はクラリス社からの技術アクセスフィーによるもの。販売管理費には脊髄損傷・ALSの治験費用、声帯瘢痕の治験・準備費用、製造開発に関する各種試験費用が含まれる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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