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慢性期脊髄損傷の治療剤に関する特許の優先権主張出願のお知らせ

慶應義塾大学と共同研究している慢性期脊髄損傷の治療法について、2022年の特許出願を基礎に、国際出願を行った。HGF、スキャフォールド、iPS細胞由来神経幹・前駆細胞の併用療法に関する研究成果を、より広く特許で保護することを目指している。

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発表された内容

脊髄損傷治療剤、HGF(組換えヒトHGFタンパク質)、iPS細胞由来神経幹/前駆細胞、スキャフォールド(足場基材)
適用分野(この発表が対象とする用途)

慢性期脊髄損傷の治療

会社が数字で示したこと
定量的な効果

完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、運動機能と排尿機能の回復に成功

相手先と当社の関係
クリングルファーマ4884
当社との関係

慢性期脊髄損傷の治療剤に関する共同研究および共同特許出願。資本・人的関係は非開示。

相手先学校法人慶應義塾(慶應義塾大学)

学校法人慶應義塾。理事長:伊藤公平。医学部生理学教室および整形外科学教室が本研究に関与。

登録番号・有効期限

出願番号:PCT/JP2023/9421。出願日:2023年3月10日。

業績への影響

2023年9月期の業績予想への影響はない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Biomaterials 295 (2023) 122002、Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634、坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名脊髄損傷治療剤、HGF(組換えヒトHGFタンパク質)、iPS細胞由来神経幹/前駆細胞、スキャフォールド(足場基材)
相手先学校法人慶應義塾(慶應義塾大学)
相手先の概要学校法人慶應義塾。理事長:伊藤公平。医学部生理学教室および整形外科学教室が本研究に関与。
当社との関係慢性期脊髄損傷の治療剤に関する共同研究および共同特許出願。資本・人的関係は非開示。
適用分野慢性期脊髄損傷の治療
登録番号・有効期限出願番号:PCT/JP2023/9421。出願日:2023年3月10日。
定量的な効果完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、運動機能と排尿機能の回復に成功
業績への影響2023年9月期の業績予想への影響はない
出典Biomaterials 295 (2023) 122002、Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634、坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

慢性期脊髄損傷の研究成果を、幅広く包括的かつ円滑に特許権として保護するため。

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