読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
37
百万円(営業損失の前年同期比拡大額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17百万円
営業利益-157百万円
経常利益-157百万円
純利益-157百万円
販管費174百万円
通期業績予想
売上68百万円
販売管理費1,062百万円
研究開発費833百万円
営業損失-993百万円
経常損失-953百万円
四半期純損失-955百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売管理費・研究開発費の内容として、脊髄損傷の治験費用、声帯瘢痕の治験準備費用、製造開発に係る各種試験費用を記載
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性があるが、現時点では不確実なため売上予想に含めていない新しい施策
薬事申請業務・薬事監査業務を主管する薬事部の新設、HGFの新たな製造方法に関する特許出願、慢性期完全脊髄損傷に関する慶應義塾大学との複合治療研究・特許出願主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験の患者組入れが目標症例数の9割超中期経営計画の目標
2025年9月期以降は恒常的な製品売上により黒字化達成を目指す財務目標
自己資本比率86.2%(2023年9月期第1四半期末)市場規模・シェア
脊髄損傷急性期:国内~100億円、海外~500億円。ALS:国内~200億円、海外~1,000億円。声帯瘢痕:国内~50億円、海外~300億円従業員数
13名(2022年9月末時点)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第1四半期 |
| 売上高 | 17百万円 |
| 営業利益 | -157百万円 |
| 経常利益 | -157百万円 |
| 純利益 | -157百万円 |
| 販管費 | 174百万円 |
| 通期業績予想 | 売上 68百万円 / 販売管理費 1,062百万円 / 研究開発費 833百万円 / 営業損失 -993百万円 / 経常損失 -953百万円 / 四半期純損失 -955百万円 |
| 増減要因の内訳 | 販売管理費・研究開発費の内容として、脊髄損傷の治験費用、声帯瘢痕の治験準備費用、製造開発に係る各種試験費用を記載 |
| 主要KPI | 脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験の患者組入れが目標症例数の9割超 |
| 従業員数 | 13名(2022年9月末時点) |
| 業績見通しの前提 | 新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性があるが、現時点では不確実なため売上予想に含めていない |
| 中期経営計画の目標 | 2025年9月期以降は恒常的な製品売上により黒字化達成を目指す |
| 財務目標 | 自己資本比率86.2%(2023年9月期第1四半期末) |
| 市場規模・シェア | 脊髄損傷急性期:国内~100億円、海外~500億円。ALS:国内~200億円、海外~1,000億円。声帯瘢痕:国内~50億円、海外~300億円 |
| 新しい施策 | 薬事申請業務・薬事監査業務を主管する薬事部の新設、HGFの新たな製造方法に関する特許出願、慢性期完全脊髄損傷に関する慶應義塾大学との複合治療研究・特許出願 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上はクラリス社からの技術アクセスフィーによるもの。販売管理費・研究開発費の増加については、脊髄損傷の治験費用、声帯瘢痕の治験準備費用、製造開発に係る各種試験費用が挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。