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組換えヒトHGFタンパク質iPS細胞由来神経幹/前駆細胞スキャフォールド(足場基材)
適用分野(この発表が対象とする用途)
慢性期完全脊髄損傷の治療、運動機能および排尿機能の回復
提供開始日2023年1月26日(論文オンライン掲載、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果
完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、運動機能と排尿機能の回復に成功
相手先と当社の関係
クリングルファーマ4884
当社との関係
慢性期完全脊髄損傷に対する複合治療について共同研究を実施。当社はHGFおよびスキャフォールドを開発し、慶應義塾大学はiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を保有。2022年3月11日付で共同特許出願を行っている。
相手先学校法人慶應義塾(慶應義塾大学)
学校法人慶應義塾。理事長は伊藤公平。慶應義塾大学医学部生理学教室および整形外科学教室が本研究に関与。
登録番号・有効期限
DOI:10.1016/j.biomaterials.2023.122002
業績への影響
2023年9月期の業績予想への影響はない
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634、坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | 組換えヒトHGFタンパク質、iPS細胞由来神経幹/前駆細胞、スキャフォールド(足場基材) |
| 相手先 | 学校法人慶應義塾(慶應義塾大学) |
| 相手先の概要 | 学校法人慶應義塾。理事長は伊藤公平。慶應義塾大学医学部生理学教室および整形外科学教室が本研究に関与。 |
| 当社との関係 | 慢性期完全脊髄損傷に対する複合治療について共同研究を実施。当社はHGFおよびスキャフォールドを開発し、慶應義塾大学はiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を保有。2022年3月11日付で共同特許出願を行っている。 |
| 提供開始日 | 2023年1月26日(論文オンライン掲載、実績) |
| 適用分野 | 慢性期完全脊髄損傷の治療、運動機能および排尿機能の回復 |
| 登録番号・有効期限 | DOI:10.1016/j.biomaterials.2023.122002 |
| 定量的な効果 | 完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、運動機能と排尿機能の回復に成功 |
| 業績への影響 | 2023年9月期の業績予想への影響はない |
| 出典 | Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634、坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』 |
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模利用実績
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当社と慶應義塾大学が進めてきた共同研究の成果が論文として認められ、学術誌に掲載されたため。なお、2023年9月期の業績予想への影響はないとしている。
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