Komori
その他開示4884クリングルファーマ医薬品

慢性期完全脊髄損傷に対する複合治療研究成果の論文掲載に関するお知らせ

慢性期の完全脊髄損傷に対する、HGF・足場基材・iPS細胞由来神経幹/前駆細胞を組み合わせた治療研究の成果が、国際学術誌「Biomaterials」にオンライン掲載された。研究では動物モデルで運動機能と排尿機能の回復に成功したと報告している。

読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

組換えヒトHGFタンパク質iPS細胞由来神経幹/前駆細胞スキャフォールド(足場基材)
適用分野(この発表が対象とする用途)

慢性期完全脊髄損傷の治療、運動機能および排尿機能の回復

提供開始日2023年1月26日(論文オンライン掲載、実績)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、運動機能と排尿機能の回復に成功

相手先と当社の関係
クリングルファーマ4884
当社との関係

慢性期完全脊髄損傷に対する複合治療について共同研究を実施。当社はHGFおよびスキャフォールドを開発し、慶應義塾大学はiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を保有。2022年3月11日付で共同特許出願を行っている。

相手先学校法人慶應義塾(慶應義塾大学)

学校法人慶應義塾。理事長は伊藤公平。慶應義塾大学医学部生理学教室および整形外科学教室が本研究に関与。

登録番号・有効期限

DOI:10.1016/j.biomaterials.2023.122002

業績への影響

2023年9月期の業績予想への影響はない

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634、坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名組換えヒトHGFタンパク質、iPS細胞由来神経幹/前駆細胞、スキャフォールド(足場基材)
相手先学校法人慶應義塾(慶應義塾大学)
相手先の概要学校法人慶應義塾。理事長は伊藤公平。慶應義塾大学医学部生理学教室および整形外科学教室が本研究に関与。
当社との関係慢性期完全脊髄損傷に対する複合治療について共同研究を実施。当社はHGFおよびスキャフォールドを開発し、慶應義塾大学はiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を保有。2022年3月11日付で共同特許出願を行っている。
提供開始日2023年1月26日(論文オンライン掲載、実績)
適用分野慢性期完全脊髄損傷の治療、運動機能および排尿機能の回復
登録番号・有効期限DOI:10.1016/j.biomaterials.2023.122002
定量的な効果完全脊髄損傷モデル動物の慢性期において、運動機能と排尿機能の回復に成功
業績への影響2023年9月期の業績予想への影響はない
出典Miyakoshi N et al. Spinal Cord 2021 Jun;59(6):626-634、坂井宏旭ら『わが国における脊髄損傷の現状』
この書類が述べていない項目(8件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点所在地拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社と慶應義塾大学が進めてきた共同研究の成果が論文として認められ、学術誌に掲載されたため。なお、2023年9月期の業績予想への影響はないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
慢性期完全脊髄損傷に対する複合治療研究成果の論文掲載に関するお知らせ|クリングルファーマ(4884)の適時開示 | Komori