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声帯瘢痕に対するHGF(肝細胞増殖因子)の第III相臨床試験:症例登録のお知らせ

声帯瘢痕向けHGF製剤「KP-100LI」の第III相臨床試験で、最初の被験者が登録された。今後、京都府立医科大学附属病院で登録を進め、国内4専門施設でも契約完了後に登録を始める。

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第一例目の被験者(症例登録数)
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発表された内容

組換えヒトHGFタンパク質製剤(KP-100LI)KP-100(rhHGF)
適用分野(この発表が対象とする用途)

声帯瘢痕(声帯溝症を含む)の治療、声帯内局所投与

提供開始日2023年1月17日:京都府立医科大学附属病院で第一例目の被験者を症例登録(実績)。国内4専門施設は契約完了後に開始予定。
会社が数字で示したこと
利用実績

第一例目の被験者を症例登録。日本における声帯瘢痕の患者数はおよそ1万人と推定。

相手先と当社の関係
クリングルファーマ4884
当社との関係

京都府立医科大学附属病院とは本試験の治験実施施設としての関係。国内4専門施設とは治験実施契約等を締結予定。AMEDからCiCLEによる支援を受けている。

相手先京都府立医科大学附属病院国内4専門施設(名称非開示)国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

京都府立医科大学附属病院は最初の治験実施施設。AMEDは医療分野の研究開発を支援する国立研究開発法人。国内4専門施設の詳細は非開示。

登録番号・有効期限

jRCT登録番号:jRCT2051220132、ClinicalTrials.gov ID:NCT05627648。登録日・有効期限は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号(彩都バイオインキュベータ207)

業績への影響

本試験の業績への影響は記載なし。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

ClinicalTrials.gov、jRCT、平成21年厚生労働省科学研究費補助金研究『声帯溝症の診断治療の確立と、標準化に向けたガイドラインの作成に関する研究』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名組換えヒトHGFタンパク質製剤(KP-100LI)、KP-100(rhHGF)
相手先京都府立医科大学附属病院、国内4専門施設(名称非開示)、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
相手先の概要京都府立医科大学附属病院は最初の治験実施施設。AMEDは医療分野の研究開発を支援する国立研究開発法人。国内4専門施設の詳細は非開示。
当社との関係京都府立医科大学附属病院とは本試験の治験実施施設としての関係。国内4専門施設とは治験実施契約等を締結予定。AMEDからCiCLEによる支援を受けている。
提供開始日2023年1月17日:京都府立医科大学附属病院で第一例目の被験者を症例登録(実績)。国内4専門施設は契約完了後に開始予定。
適用分野声帯瘢痕(声帯溝症を含む)の治療、声帯内局所投与
登録番号・有効期限jRCT登録番号:jRCT2051220132、ClinicalTrials.gov ID:NCT05627648。登録日・有効期限は非開示。
拠点所在地大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号(彩都バイオインキュベータ207)
利用実績第一例目の被験者を症例登録。日本における声帯瘢痕の患者数はおよそ1万人と推定。
業績への影響本試験の業績への影響は記載なし。
出典ClinicalTrials.gov、jRCT、平成21年厚生労働省科学研究費補助金研究『声帯溝症の診断治療の確立と、標準化に向けたガイドラインの作成に関する研究』
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関拠点の規模定量的な効果

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

京都府立医科大学附属病院を最初の治験実施施設として患者組入れを開始しており、第一例目の被験者が症例登録されたため。国内4専門施設については、治験実施契約等の完了後に症例登録を開始する予定。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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