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決算説明資料4884クリングルファーマ医薬品

2022年9月期 通期決算説明会 質疑応答について

2022年9月期通期決算説明会で寄せられた質問への回答を公表した。脊髄損傷、声帯瘢痕、ALSなどの開発状況や、承認申請・上市時期、提携協議、組織整備について説明している。

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質疑応答要旨2022年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 4 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 脊髄損傷急性期の薬事承認申請に向けた組織整備と承認取得への見通し
  2. 脊髄損傷急性期の承認取得・薬価収載時期
  3. 慶應義塾大学との脊髄損傷の共同研究と事業化時期
  4. 海外製薬企業との提携交渉の進捗
  5. 声帯瘢痕の第Ⅲ相試験の開始状況と適応拡大戦略
  6. ALS第Ⅱ相試験の追加解析の進捗
  7. クラリス社向けHGF原薬供給と同社の治験状況
  8. オープンイノベーションの引き合い
  9. 増資計画の有無
  10. 脊髄損傷第Ⅲ相試験の試験デザインとPMDAとの協議
  11. 海外開発・上市後の販売および生産体制
新しい施策
  • 薬事承認申請に向けた薬事部の新設
  • 組織変更・役員体制の強化・新規採用
  • 海外製薬企業との提携交渉の加速
  • 脊髄損傷でHGFタンパク質とiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を併用する共同研究の推進
  • 大学等との試料提供契約や共同研究の推進
市場規模・シェア
慢性期まで適応拡大できた場合のマーケット規模は、急性期の20倍以上との見解
従業員数
新規採用を積極的に行う方針だが、人数は非開示
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項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2022年9月期 通期
従業員数新規採用を積極的に行う方針だが、人数は非開示
市場規模・シェア慢性期まで適応拡大できた場合のマーケット規模は、急性期の20倍以上との見解
質疑応答の論点脊髄損傷急性期の薬事承認申請に向けた組織整備と承認取得への見通し、脊髄損傷急性期の承認取得・薬価収載時期、慶應義塾大学との脊髄損傷の共同研究と事業化時期、海外製薬企業との提携交渉の進捗、声帯瘢痕の第Ⅲ相試験の開始状況と適応拡大戦略、ALS第Ⅱ相試験の追加解析の進捗、クラリス社向けHGF原薬供給と同社の治験状況、オープンイノベーションの引き合い、増資計画の有無、脊髄損傷第Ⅲ相試験の試験デザインとPMDAとの協議、海外開発・上市後の販売および生産体制
新しい施策薬事承認申請に向けた薬事部の新設、組織変更・役員体制の強化・新規採用、海外製薬企業との提携交渉の加速、脊髄損傷でHGFタンパク質とiPS細胞由来神経幹/前駆細胞を併用する共同研究の推進、大学等との試料提供契約や共同研究の推進
この書類が述べていない項目(25件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年11月25日に開催した通期決算説明会の質疑応答について、事前および当日の質問をまとめ、理解しやすいよう一部加筆修正して公表したもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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