読む価値
59注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
567
百万円(営業損失の前年差、2023年9月期予想)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高391百万円
営業利益-426百万円営業損失
経常利益-330百万円経常損失
純利益-331百万円当期純損失
販管費729百万円
通期業績予想
売上高
68百万円
営業損失
-993百万円
経常損失
-953百万円
当期純損失
-955百万円
販売管理費
1,062百万円
研究開発費
833百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラリス社への原薬供給及び技術アクセスフィー102百万円売上増加
- 売上原価の増加16百万円
- 研究開発費134百万円増加
- 補助金収入・為替差益等37百万円営業外損益の増加
- 円安伸展による為替差益
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
契約一時金は発生する可能性があるが、現時点では不確実なため売上予想に含めていない新しい施策
- 京都大学とのHGF再生医療応用研究に関する共同研究
- AMED CiCLE事業による難治性線維症治療薬の開発
- 脊髄損傷急性期の薬事承認申請準備に向けた薬事部の新設
- 慶應義塾大学との脊髄損傷関連の共同研究・特許出願
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験目標症例数25症例
- 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験目標症例数62症例
- ALS 第Ⅱ相試験組入れ症例数46症例
- 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験実施施設5施設
- 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験実施施設予定5施設
財務目標
自己資本比率:2022年9月期末86.9%(目標値は非開示)市場規模・シェア
- 脊髄損傷急性期国内~100億円、海外~500億円
- ALS国内~200億円、海外~1,000億円
- 声帯瘢痕国内~50億円、海外~300億円
従業員数
人数13名
基準時点2022年9月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 通期 |
| 売上高 | 391百万円 |
| 営業利益 | -426百万円(営業損失) |
| 経常利益 | -330百万円(経常損失) |
| 純利益 | -331百万円(当期純損失) |
| 販管費 | 729百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 68百万円 / 営業損失 -993百万円 / 経常損失 -953百万円 / 当期純損失 -955百万円 / 販売管理費 1,062百万円 / 研究開発費 833百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 クラリス社への原薬供給及び技術アクセスフィー / 金額 102百万円(売上増加)、要因 売上原価の増加 / 金額 16百万円、要因 研究開発費 / 金額 134百万円(増加)、要因 補助金収入・為替差益等 / 金額 37百万円(営業外損益の増加)、要因 円安伸展による為替差益 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験目標症例数 / 値 25症例 / 前年同期比 非開示、指標名 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験目標症例数 / 値 62症例 / 前年同期比 非開示、指標名 ALS 第Ⅱ相試験組入れ症例数 / 値 46症例 / 前年同期比 非開示、指標名 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験実施施設 / 値 5施設 / 前年同期比 非開示、指標名 声帯瘢痕 第Ⅲ相試験実施施設予定 / 値 5施設 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 13名 / 基準時点 2022年9月末 |
| 業績見通しの前提 | 契約一時金は発生する可能性があるが、現時点では不確実なため売上予想に含めていない |
| 財務目標 | 自己資本比率:2022年9月期末86.9%(目標値は非開示) |
| 市場規模・シェア | 対象 脊髄損傷急性期 / 市場規模 国内~100億円、海外~500億円、対象 ALS / 市場規模 国内~200億円、海外~1,000億円、対象 声帯瘢痕 / 市場規模 国内~50億円、海外~300億円 |
| 新しい施策 | 京都大学とのHGF再生医療応用研究に関する共同研究、AMED CiCLE事業による難治性線維症治療薬の開発、脊髄損傷急性期の薬事承認申請準備に向けた薬事部の新設、慶應義塾大学との脊髄損傷関連の共同研究・特許出願 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年9月期はクラリス社へのHGF原薬供給及び技術アクセスフィーが売上に寄与した一方、脊髄損傷・ALSの治験費用、声帯瘢痕の治験準備費用、HGF製造開発に関する試験費用が販売管理費を押し上げた。2023年9月期はクラリス社への原薬供給が発生せず技術アクセスフィーのみとなること、脊髄損傷の薬事申請準備費用や声帯瘢痕の開発費用が増えること、補助金収入が減少することが理由として示されている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。