読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-82.4
2023年9月期売上高の対前期増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日非連結(個別)日本基準売上高391百万円前年比 +35.2%
営業利益-426百万円
経常利益-330百万円
純利益(親会社株主帰属)-331百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△68.33円
売上高営業利益率△108.8%
期末の財政状態
総資産3,208百万円
うち純資産 2,789 百万円自己資本比率 86.8%前期末比 -8.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+15
投資-254
財務+603
純増減+364
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,502百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高68百万円(前年比 -82.4%)
営業利益-993百万円
経常利益-953百万円
純利益-955百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
米国クラリス・バイオセラピューティクス社への組換えヒトHGFタンパク質原薬供給売上および同社の臨床試験開始を起点とする技術アクセスフィー収入。2023年9月期は原薬供給売上が発生せず、技術アクセスフィー収入のみとなる見込み。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失の記載なし(税引前当期純損失は経常損失と同額)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数5,380,700
期末自己株式数87
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 391百万円(前年比 +35.2%) |
| 営業利益 | -426百万円 |
| 経常利益 | -330百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -331百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △68.33円 |
| 売上高営業利益率 | △108.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 86.8% / 前期末 95.1% |
| 総資産 | 3,208百万円 |
| 純資産 | 2,789百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 15百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -254百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 603百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,502百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 68百万円(前年比 -82.4%) / 営業利益 -993百万円 / 経常利益 -953百万円 / 純利益 -955百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益・特別損失の記載なし(税引前当期純損失は経常損失と同額) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,380,700 |
| 期末自己株式数 | 87 |
| 業績の増減要因 | 米国クラリス・バイオセラピューティクス社への組換えヒトHGFタンパク質原薬供給売上および同社の臨床試験開始を起点とする技術アクセスフィー収入。2023年9月期は原薬供給売上が発生せず、技術アクセスフィー収入のみとなる見込み。 |
この書類が述べていない項目(10件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年9月期の売上高は、米国クラリス・バイオセラピューティクス社への組換えヒトHGFタンパク質原薬供給売上と、同社の臨床試験開始に伴う技術アクセスフィー収入によるもの。2023年9月期は原薬供給売上が発生せず、技術アクセスフィー収入のみとなる見込みである。販管費は、薬事申請の準備、声帯瘢痕パイプラインの治験・研究、新たな大学との共同研究、脊髄損傷急性期の欧米開発調査などを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。