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決算説明資料4884クリングルファーマ医薬品

2022年9月期第3四半期決算及び業績予想の修正等について

2022年9月期の通期業績予想を修正し、売上高は微増、売上原価・販管費・研究開発費を大幅に引き下げた。その結果、営業損失は497百万円、経常損失は419百万円、当期純損失は421百万円へ、それぞれ従来予想より縮小する見通しとなった。

読む価値
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向き
改善
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規模
875
百万円(経常損失の改善額)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高112百万円-4.3%
営業利益-383百万円
経常利益-305百万円
純利益-306百万円
販管費495百万円
通期業績予想
売上高
357百万円
売上原価
88百万円
販売管理費
766百万円
研究開発費
570百万円
営業損失
-497百万円
営業外損益
77百万円
経常損失
-419百万円
法人税等
1百万円
当期純損失
-421百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の増加2百万円
  • 売上原価の減少50百万円
  • 販売管理費の減少808百万円
  • 研究開発費の減少755百万円
  • 営業外損益の改善15百万円
新しい施策
  • 京都大学とのHGFの再生医療への応用研究に関する共同研究開始
  • 東京医科歯科大学との自家腸上皮オルガノイド移植に関する共同研究の進展
  • 声帯瘢痕を対象とする第Ⅱ/Ⅲ相試験の計画
  • 声帯瘢痕用の市販少量製剤の検討
市場規模・シェア
  • 脊髄損傷急性期
    国内市場規模~100億円
    海外市場規模~500億円
  • ALS
    国内市場規模~200億円
    海外市場規模~1,000億円
  • 声帯瘢痕
    国内市場規模~50億円
    海外市場規模~300億円
従業員数
人数13名
基準時点2022年6月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第3四半期
売上高112百万円(前年比 -4.3%)
営業利益-383百万円
経常利益-305百万円
純利益-306百万円
販管費495百万円
通期業績予想売上高 357百万円 / 売上原価 88百万円 / 販売管理費 766百万円 / 研究開発費 570百万円 / 営業損失 -497百万円 / 営業外損益 77百万円 / 経常損失 -419百万円 / 法人税等 1百万円 / 当期純損失 -421百万円
増減要因の内訳要因 売上高の増加 / 金額 2百万円、要因 売上原価の減少 / 金額 50百万円、要因 販売管理費の減少 / 金額 808百万円、要因 研究開発費の減少 / 金額 755百万円、要因 営業外損益の改善 / 金額 15百万円
従業員数人数 13名 / 基準時点 2022年6月末
市場規模・シェア対象 脊髄損傷急性期 / 国内市場規模 ~100億円 / 海外市場規模 ~500億円、対象 ALS / 国内市場規模 ~200億円 / 海外市場規模 ~1,000億円、対象 声帯瘢痕 / 国内市場規模 ~50億円 / 海外市場規模 ~300億円
新しい施策京都大学とのHGFの再生医療への応用研究に関する共同研究開始、東京医科歯科大学との自家腸上皮オルガノイド移植に関する共同研究の進展、声帯瘢痕を対象とする第Ⅱ/Ⅲ相試験の計画、声帯瘢痕用の市販少量製剤の検討
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラリス社へのHGF原薬供給は当初の見込みどおりで、一部研究用原薬を販売した。研究開発費については、HGF製造開発に関する試験の遅延および試験項目のスリム化により減少する見込み。営業外損益は円安の進展による為替差益の発生を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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