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決算4884クリングルファーマ医薬品

2022年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業損失・経常損失・純損失はいずれも拡大した。通期業績予想は、治験や研究開発用資材の納期の遅れで研究開発費が減少する見込みを踏まえて修正された。

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規模
-4.9
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年10月1日~2022年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高112百万円前年比 -4.9%進捗 31.4%
営業利益-383百万円
経常利益-305百万円
純利益(親会社株主帰属)-306百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△65.02円
期末の財政状態
総資産3,015百万円
うち純資産 2,713 百万円自己資本比率 89.9%前期末比 -5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高357百万円(前年比 +23.4%)
営業利益-497百万円
経常利益-419百万円
純利益-421百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 357百万円 / 営業利益 非開示 → -497百万円 / 経常利益 非開示 → -419百万円 / 純利益 非開示 → -421百万円
年間配当予想0.00(2021年9月期実績) → 0.00(2022年9月期予想)(0.0%)
業績の増減要因

売上高は前年同期比4.9%減少し、営業損失383,107千円、経常損失305,721千円、四半期純損失306,838千円となった。通期予想については、治験の期ずれ、新型コロナウイルス感染症拡大・長期化等による研究開発用資材の納期長期化により、研究開発費が大きく減少する見込み。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第10回新株予約権の行使により普通株式164,300株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ47,277千円増加。また、資本金及び資本準備金の額の減少と剰余金の処分を臨時株主総会に付議することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,196,400株
期末自己株式数87株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年10月1日~2022年6月30日
売上高112百万円(前年比 -4.9%)
営業利益-383百万円
経常利益-305百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-306百万円
1株当たり当期純利益△65.02円
自己資本比率当期末 89.9% / 前期末 95.1%
総資産3,015百万円
純資産2,713百万円
通期業績予想売上高 357百万円(前年比 +23.4%) / 営業利益 -497百万円 / 経常利益 -419百万円 / 純利益 -421百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 357百万円 / 営業利益 非開示 → -497百万円 / 経常利益 非開示 → -419百万円 / 純利益 非開示 → -421百万円
年間配当予想0.00(2021年9月期実績) → 0.00(2022年9月期予想)(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象第10回新株予約権の行使により普通株式164,300株を発行し、資本金・資本準備金がそれぞれ47,277千円増加。また、資本金及び資本準備金の額の減少と剰余金の処分を臨時株主総会に付議することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数5,196,400株
期末自己株式数87株
業績の増減要因売上高は前年同期比4.9%減少し、営業損失383,107千円、経常損失305,721千円、四半期純損失306,838千円となった。通期予想については、治験の期ずれ、新型コロナウイルス感染症拡大・長期化等による研究開発用資材の納期長期化により、研究開発費が大きく減少する見込み。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

治験の一部が当初予想より半年程度期ずれしたことや、新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化等による研究開発用資材の納期長期化により、当期の研究開発費が大きく減少することが予想されるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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