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その他開示4884クリングルファーマ医薬品

2022年9月期(第21期)中間期 クリングルファーマ株式会社 株主通信

2022年9月期中間期の業績や財務状況を報告するとともに、HGFタンパク質を使った脊髄損傷、ALS、声帯瘢痕の開発状況と今後の予定を株主向けに説明した。

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発表された内容

HGFタンパク質HGF製剤
適用分野(この発表が対象とする用途)
脊髄損傷急性期脊髄損傷慢性期ALS(筋萎縮性側索硬化症)声帯瘢痕
会社が数字で示したこと
定量的な効果

第Ⅰ/Ⅱ相試験で改良Frankel分類AからC1に改善した症例割合は、プラセボ群6.3%、HGF投与群26.7%。声帯瘢痕第Ⅰ/Ⅱ相試験では5種類中3種類の発声機能評価項目で有意な改善。

利用実績

声帯瘢痕第Ⅰ/Ⅱ相試験で18例を組入れ。ALS第Ⅱ相試験の目標症例数48例。

相手先と当社の関係
クリングルファーマ4884
当社との関係

クラリス・バイオセラピューティクス社にHGF原薬を供給し、技術アクセスフィーを受領。東北大学とは医師主導治験で関係。慶應義塾大学とは共同研究。

相手先クラリス・バイオセラピューティクス社東北大学慶應義塾大学国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

東北大学はALS第Ⅱ相医師主導治験の主体。慶應義塾大学とは脊髄損傷慢性期の共同研究を実施。AMEDはCiCLEの公的資金を提供。クラリス・バイオセラピューティクス社は米国企業。

受賞名・認証名

希少疾病用医薬品指定

拠点(この発表が示した場所)

大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目7-15 彩都バイオインキュベータ207

国内5施設(脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験の実施施設)
業績への影響

2022年9月期第2四半期累計の売上は27百万円、営業損失310百万円、経常損失318百万円、四半期純損失319百万円。2022年9月期売上予想は355百万円。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Nagoshi et al, J Neurotrauma. 2020.

Hirano et al, J Tissue Eng Regen Med. 2018.

Spinal Cord Injury Facts and Figures at a Glance (2021)

The International Spinal Cord Injury Society HP

総務省統計局「世界人口の推移」

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名HGFタンパク質、HGF製剤
相手先クラリス・バイオセラピューティクス社、東北大学、慶應義塾大学、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
相手先の概要東北大学はALS第Ⅱ相医師主導治験の主体。慶應義塾大学とは脊髄損傷慢性期の共同研究を実施。AMEDはCiCLEの公的資金を提供。クラリス・バイオセラピューティクス社は米国企業。
当社との関係クラリス・バイオセラピューティクス社にHGF原薬を供給し、技術アクセスフィーを受領。東北大学とは医師主導治験で関係。慶應義塾大学とは共同研究。
適用分野脊髄損傷急性期、脊髄損傷慢性期、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、声帯瘢痕
受賞名・認証名希少疾病用医薬品指定
拠点所在地大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目7-15 彩都バイオインキュベータ207
拠点の規模国内5施設(脊髄損傷急性期第Ⅲ相試験の実施施設)
定量的な効果第Ⅰ/Ⅱ相試験で改良Frankel分類AからC1に改善した症例割合は、プラセボ群6.3%、HGF投与群26.7%。声帯瘢痕第Ⅰ/Ⅱ相試験では5種類中3種類の発声機能評価項目で有意な改善。
利用実績声帯瘢痕第Ⅰ/Ⅱ相試験で18例を組入れ。ALS第Ⅱ相試験の目標症例数48例。
業績への影響2022年9月期第2四半期累計の売上は27百万円、営業損失310百万円、経常損失318百万円、四半期純損失319百万円。2022年9月期売上予想は355百万円。
出典Nagoshi et al, J Neurotrauma. 2020.、Hirano et al, J Tissue Eng Regen Med. 2018.、Spinal Cord Injury Facts and Figures at a Glance (2021)、The International Spinal Cord Injury Society HP、総務省統計局「世界人口の推移」
この書類が述べていない項目(6件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日授与・認証機関登録番号・有効期限

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の長期化により、脊髄損傷の発生頻度が減少し、患者組入れの遅れが蓄積したため、脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験を半年延長した。その他の開発については、各パイプラインを前進させ、HGFタンパク質の価値と企業価値の向上を目指すとしている。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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