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決算説明資料4884クリングルファーマ医薬品

2021年9月期通期決算説明会 質疑応答(要旨)

2021年9月期通期決算説明会で寄せられた質問への回答を開示し、各パイプラインの試験進捗・結果開示時期、黒字化の前提、資金調達の背景、提携活動などを説明した。

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質疑応答要旨2021年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 ペプチグロース社との競合関係 / 回答 同社製品は試薬用途であり、短期的には競合にならないと考えているが、医薬品開発の動向は注視する。
  2. 論点 HGF原薬の製造体制 / 回答 自社設備は持たず、国内CMOの日本全薬工業株式会社に委託している。
  3. 論点 脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験 / 回答 症例組入れは想定ペースで順調に進み、最終症例の経過観察終了は2022年後半、結果開示は2023年前半の見込み。
  4. 論点 ALS第Ⅱ相試験 / 回答 最終症例の継続投与期は2021年12月終了予定で、結果開示は2022年前半から中旬と考えている。
  5. 論点 早期承認の可能性 / 回答 第Ⅱ相試験で主要評価項目に統計的有意差がつけば、PMDAと早期承認の可能性を協議したい。
  6. 論点 黒字化の時期と根拠 / 回答 脊髄損傷急性期製品の販売を2025年9月期に見込み、恒常的な売上により黒字化を目指す。
  7. 論点 急性腎障害のパートナー獲得 / 回答 競合他社の動向を踏まえてパートナリングを進め、人員を拡充して早期のパートナー獲得を目指す。
  8. 論点 AMED CiCLE事業の担保と財務処理 / 回答 担保額はAMEDとの契約協議で確定予定で、財務処理は監査法人と協議中。
  9. 論点 慶應義塾大学医学部との共同研究 / 回答 現時点では不確定な事項のため、コメントを差し控える。
  10. 論点 増資の背景とワラント行使 / 回答 声帯瘢痕の開発が資金難で止まっていたため資金調達を行い、開発を進める方針。ワラントの行使状況は適時開示する予定。
  11. 論点 ALS試験の盲検終了後の情報 / 回答 治験薬提供者の立場上、データ解析には関与せず、統計解析結果の検証などが終わるまで結果を知ることはできない。
新しい施策
声帯瘢痕の第Ⅱ/Ⅲ相試験開始、国内外でのパートナリング活動の強化、人員拡充による事業開発活動の強化
従業員数
人員を拡充中と記載されているが、人数は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2021年9月期 通期
従業員数人員を拡充中と記載されているが、人数は非開示
質疑応答の論点論点 ペプチグロース社との競合関係 / 回答 同社製品は試薬用途であり、短期的には競合にならないと考えているが、医薬品開発の動向は注視する。、論点 HGF原薬の製造体制 / 回答 自社設備は持たず、国内CMOの日本全薬工業株式会社に委託している。、論点 脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験 / 回答 症例組入れは想定ペースで順調に進み、最終症例の経過観察終了は2022年後半、結果開示は2023年前半の見込み。、論点 ALS第Ⅱ相試験 / 回答 最終症例の継続投与期は2021年12月終了予定で、結果開示は2022年前半から中旬と考えている。、論点 早期承認の可能性 / 回答 第Ⅱ相試験で主要評価項目に統計的有意差がつけば、PMDAと早期承認の可能性を協議したい。、論点 黒字化の時期と根拠 / 回答 脊髄損傷急性期製品の販売を2025年9月期に見込み、恒常的な売上により黒字化を目指す。、論点 急性腎障害のパートナー獲得 / 回答 競合他社の動向を踏まえてパートナリングを進め、人員を拡充して早期のパートナー獲得を目指す。、論点 AMED CiCLE事業の担保と財務処理 / 回答 担保額はAMEDとの契約協議で確定予定で、財務処理は監査法人と協議中。、論点 慶應義塾大学医学部との共同研究 / 回答 現時点では不確定な事項のため、コメントを差し控える。、論点 増資の背景とワラント行使 / 回答 声帯瘢痕の開発が資金難で止まっていたため資金調達を行い、開発を進める方針。ワラントの行使状況は適時開示する予定。、論点 ALS試験の盲検終了後の情報 / 回答 治験薬提供者の立場上、データ解析には関与せず、統計解析結果の検証などが終わるまで結果を知ることはできない。
新しい施策声帯瘢痕の第Ⅱ/Ⅲ相試験開始、国内外でのパートナリング活動の強化、人員拡充による事業開発活動の強化
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

脊髄損傷急性期、ALS、声帯瘢痕の開発を計画どおり進め、開発マイルストーンの達成や新規提携先の獲得を通じて企業価値を高める方針を示している。声帯瘢痕の開発を進めるため、資金調達が必要だったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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