読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
183
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高289百万円-37.9%
営業利益-357百万円
経常利益-299百万円
純利益-301百万円
販管費576百万円
通期業績予想
2022年9月期
売上高
355百万円
売上原価
138百万円
販売管理費
1,574百万円
研究開発費
1,325百万円
営業損失
-1,357百万円
経常損失
-1,295百万円
当期純損失
-1,297百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- クラリス社へのHGF原薬供給量の増加83百万円
- 研究開発費の減少-599百万円
- HGF製造開発に関する試験の遅延及び試験項目のスリム化
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性はあるが、現時点では不確実であるため売上予想には含めていない。数値前提は非開示。新しい施策
- 脊髄損傷に対するHGF治療を応用した複合的研究に関する共同研究契約
- 信頼性保証部及び経営戦略室の新設
- 声帯瘢痕の開発加速を目的とした行使価額修正条項付新株予約権の発行及び資金調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 従業員数11名
- 脊髄損傷急性期 第III相試験目標症例数25症例
- ALS 第II相試験目標症例数48症例
- 声帯瘢痕 第I/II相試験の各群症例数6例
- 急性腎障害患者数(日本)76,000人
財務目標
自己資本比率
実績95.1%
市場規模・シェア
- 脊髄損傷急性期国内~100億円、海外~500億円
- ALS国内~200億円、海外~1,000億円
- 声帯瘢痕国内~50億円、海外~300億円
従業員数
人数11名
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年9月期 通期 |
| 売上高 | 289百万円(前年比 -37.9%) |
| 営業利益 | -357百万円 |
| 経常利益 | -299百万円 |
| 純利益 | -301百万円 |
| 販管費 | 576百万円 |
| 通期業績予想 | 2022年9月期 売上高 355百万円 / 売上原価 138百万円 / 販売管理費 1,574百万円 / 研究開発費 1,325百万円 / 営業損失 -1,357百万円 / 経常損失 -1,295百万円 / 当期純損失 -1,297百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 クラリス社へのHGF原薬供給量の増加 / 金額 83百万円、要因 研究開発費の減少 / 金額 -599百万円、要因 HGF製造開発に関する試験の遅延及び試験項目のスリム化 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 従業員数 / 値 11名 / 前年同期比 非開示、指標名 脊髄損傷急性期 第III相試験目標症例数 / 値 25症例 / 前年同期比 非開示、指標名 ALS 第II相試験目標症例数 / 値 48症例 / 前年同期比 非開示、指標名 声帯瘢痕 第I/II相試験の各群症例数 / 値 6例 / 前年同期比 非開示、指標名 急性腎障害患者数(日本) / 値 76,000人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 11名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 新規提携に伴う契約一時金が発生する可能性はあるが、現時点では不確実であるため売上予想には含めていない。数値前提は非開示。 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 95.1% / 目標 非開示 |
| 市場規模・シェア | 対象 脊髄損傷急性期 / 市場規模 国内~100億円、海外~500億円、対象 ALS / 市場規模 国内~200億円、海外~1,000億円、対象 声帯瘢痕 / 市場規模 国内~50億円、海外~300億円 |
| 新しい施策 | 脊髄損傷に対するHGF治療を応用した複合的研究に関する共同研究契約、信頼性保証部及び経営戦略室の新設、声帯瘢痕の開発加速を目的とした行使価額修正条項付新株予約権の発行及び資金調達 |
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。前年同期比では、クラリス社への原薬供給及び技術アクセスフィーがあった一方、前期は研究開発費として費用化していた原薬について当期から原価計算を開始したため売上原価が発生した。修正予想比では、クラリス社へのHGF原薬供給量の増加、研究開発費の減少、HGF製造開発に関する試験の遅延及び試験項目のスリム化が主な理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。