読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
38
%(売上高の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年10月1日〜2021年9月30日非連結(個別)日本基準売上高289百万円前年比 -38.0%
営業利益-357百万円
経常利益-299百万円
純利益(親会社株主帰属)-301百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△72.51円
売上高営業利益率-123.5
期末の財政状態
総資産2,635百万円
うち純資産 2,506 百万円自己資本比率 95.1%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-560
財務+595
純増減+35
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,137百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高355百万円(前年比 +22.6%)
営業利益-1,357百万円
経常利益-1,295百万円
純利益-1,297百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
原薬供給売上及び技術アクセスフィー収入の減少、売上原価の発生、研究開発費の増減、補助金収入の増加及び上場関連費用の発生
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象第三者割当による第10回新株予約権を2021年11月1日付で発行した。また、AMEDのCiCLE第6回公募で『組換えHGFタンパク質を用いた難治性線維症治療薬の開発』が採択され、採択通知を受領した。
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数4,334,700株
期末自己株式数40株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2020年10月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 289百万円(前年比 -38.0%) |
| 営業利益 | -357百万円 |
| 経常利益 | -299百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -301百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △72.51円 |
| 売上高営業利益率 | -123.5 |
| 自己資本比率 | 当期末 95.1 / 前期末 93.1 |
| 総資産 | 2,635百万円 |
| 純資産 | 2,506百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -560百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 595百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,137百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 355百万円(前年比 +22.6%) / 営業利益 -1,357百万円 / 経常利益 -1,295百万円 / 純利益 -1,297百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益・特別損失の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 第三者割当による第10回新株予約権を2021年11月1日付で発行した。また、AMEDのCiCLE第6回公募で『組換えHGFタンパク質を用いた難治性線維症治療薬の開発』が採択され、採択通知を受領した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 4,334,700株 |
| 期末自己株式数 | 40株 |
| 業績の増減要因 | 原薬供給売上及び技術アクセスフィー収入の減少、売上原価の発生、研究開発費の増減、補助金収入の増加及び上場関連費用の発生 |
この書類が述べていない項目(11件)
投資活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、クラリス・バイオセラピューティクス社向けの原薬供給売上及び技術アクセスフィー収入が減少したこと、売上原価が発生したことにより営業損失が拡大した。2022年9月期は、脊髄損傷・ALS・声帯瘢痕の各パイプライン及びGMP製造に係る研究開発費の増加を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。