読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
648
百万円(営業損失の改善額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高117百万円
営業利益-304百万円営業損失
経常利益-245百万円経常損失
純利益-246百万円当期純損失
販管費422百万円
通期業績予想
売上高
277百万円
売上原価
73百万円
販売管理費
592百万円
研究開発費
409百万円
営業損失
-388百万円
経常損失
-328百万円
当期純損失
-330百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上予想の増額71百万円要因クラリス社へのHGF原薬供給量の増加
- 売上原価予想の増額29百万円
- 販売管理費予想の減額-606百万円要因研究開発費の減少
- 研究開発費予想の減額-588百万円要因HGF製造開発に関する試験の遅延及び試験項目のスリム化
- 営業損失の改善648百万円
- 経常損失の改善686百万円
- 当期純損失の改善686百万円
新しい施策
- 信頼性保証部及び経営戦略室の新設
- クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給と眼科領域での開発
- 脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験及び自社での承認取得に向けた開発・製造体制の整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験目標症例数25症例
- ALS 第Ⅱ相試験目標症例数48症例
- 脊髄損傷急性期の国内患者数5,000人/年
- ALSの国内患者数9,800人
- 従業員数11名
財務目標
自己資本比率
実績97.6%
市場規模・シェア
- 脊髄損傷急性期 HGFタンパク質製剤国内:~100億円、海外:~500億円
- ALS HGFタンパク質製剤国内:~200億円、海外:~1,000億円
従業員数
人数11名
基準時点2021年7月末
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 117百万円 |
| 営業利益 | -304百万円(営業損失) |
| 経常利益 | -245百万円(経常損失) |
| 純利益 | -246百万円(当期純損失) |
| 販管費 | 422百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 277百万円 / 売上原価 73百万円 / 販売管理費 592百万円 / 研究開発費 409百万円 / 営業損失 -388百万円 / 経常損失 -328百万円 / 当期純損失 -330百万円 |
| 増減要因の内訳 | 項目 売上予想の増額 / 金額 71百万円 / 要因 クラリス社へのHGF原薬供給量の増加、項目 売上原価予想の増額 / 金額 29百万円、項目 販売管理費予想の減額 / 金額 -606百万円 / 要因 研究開発費の減少、項目 研究開発費予想の減額 / 金額 -588百万円 / 要因 HGF製造開発に関する試験の遅延及び試験項目のスリム化、項目 営業損失の改善 / 金額 648百万円、項目 経常損失の改善 / 金額 686百万円、項目 当期純損失の改善 / 金額 686百万円 |
| 主要KPI | 指標名 脊髄損傷急性期 第Ⅲ相試験目標症例数 / 値 25症例 / 前年同期比 非開示、指標名 ALS 第Ⅱ相試験目標症例数 / 値 48症例 / 前年同期比 非開示、指標名 脊髄損傷急性期の国内患者数 / 値 5,000人/年 / 前年同期比 非開示、指標名 ALSの国内患者数 / 値 9,800人 / 前年同期比 非開示、指標名 従業員数 / 値 11名 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 11名 / 基準時点 2021年7月末 / 期中の増減・採用計画 非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率 実績 97.6% |
| 市場規模・シェア | 対象 脊髄損傷急性期 HGFタンパク質製剤 / 市場規模 国内:~100億円、海外:~500億円、対象 ALS HGFタンパク質製剤 / 市場規模 国内:~200億円、海外:~1,000億円 |
| 新しい施策 | 信頼性保証部及び経営戦略室の新設、クラリス・バイオセラピューティクス社へのHGF原薬供給と眼科領域での開発、脊髄損傷急性期の第Ⅲ相試験及び自社での承認取得に向けた開発・製造体制の整備 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。クラリス社へのHGF原薬供給量が増加したことで売上予想を引き上げた。また、HGF製造開発に関する試験の遅延と試験項目のスリム化により研究開発費が減少した。会社は、脊髄損傷急性期の承認申請スケジュールには影響がないとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。