モダリス(4883)・リスク再掲
共同研究におけるターゲット競合リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数製薬企業間の標的競合・調整不全リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「遺伝子疾患のターゲットとなる遺伝子は数千ありますが、パートナーまたはパートナー候補の間で意中のターゲット遺伝子が競合してしまう可能性があります。」
パートナー間でターゲット遺伝子が競合し、排他契約により新たな共同研究やターゲット獲得が制約される可能性を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「提出日現在、当社の協業先としてのパートナーは1社であります。」
協業先は1社であり、ターゲットごとの排他契約に伴う共同研究間の競合リスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「提出日現在、当社の協業先としてのパートナーは1社であります。」
提出日現在の協業先は1社であり、ターゲット遺伝子の排他契約に伴う競合リスクを引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「遺伝子疾患のターゲットとなる遺伝子は数千ありますが、各パートナー間で意中のターゲット遺伝子が競合してしまう可能性があります。」
共同研究先がターゲットごとに排他的契約を締結しているため、パートナー間で希望する遺伝子が競合すると、新たな契約やターゲットの獲得が制約される可能性を記載している。