モダリス(4883)・方針再定義
開発パイプラインの量と質を経営目標指標とする
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発進捗を経営目標の評価指標化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
モダリスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「そのため、当社グループは、1)年間IND申請件数(うち臨床段階への移行数)、2)パートナーとの契約条件、3)自社パイプライン比率などを経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。」
従来の開発パイプラインの量と質を指標とする説明から、年間IND申請件数、パートナー契約条件、自社パイプライン比率を指標とする説明へ変更された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、開発パイプラインの量と質を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。」
開発パイプラインの本数と研究開発・臨床試験の進捗を、経営目標の達成状況を判断する指標とする方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、開発パイプラインの量と質を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。」
開発パイプラインの本数と研究開発・臨床試験の進捗を経営目標の達成状況を判断する指標とする方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、当社グループは、開発パイプラインの量と質を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。」
開発パイプラインの本数を量、研究開発・臨床試験の進捗を質として、経営目標の達成状況を判断する指標とする方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのため、当社グループは、開発パイプラインの量と質を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。」
開発パイプラインの本数を量、研究開発や臨床試験等の進捗状況を質と定義し、経営目標の達成状況を判断する指標としている。