モダリス(4883)・施策前進
ドラベ症候群向けMDL-207の追加
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MDL-207のドラベ症候群向け開発候補追加1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「J-Brain Cargo Conjuagete AAV技術及びCRISPR-GNDM技術を用いたDravetモデルマウスの薬効を評価・検証に関する共同研究契約」
MDL-207に関連するDravetモデルマウスの薬効評価・検証について、JCRファーマとの第二共同研究契約が締結された。 - FY2023初出有価証券報告書
「また自社パイプラインとしてドラベ症候群に対する開発候補品、MDL-207を追加いたしました。ドラベ症候群は痙攣性発作を主症状とし、神経細胞のチャネルタンパクをコードするSCN1A遺伝子の異常が主な原因となって生じるハプロ不全病です。約3万人に1人の割合で発症し、世界では4万人*、USで1.6万人*、日本では約3,000人#の患者さんがいると言われています。(*Orphanet #難病情報センター)」
ドラベ症候群を対象とし、SCN1A遺伝子の残存する正常アレルの発現をCRISPR-GNDMで高める自社開発候補品を新たに追加した。