モダリス(4883)・施策前進
MDL-101の外部CRO・CDMO連携とMYOAAVライセンス取得
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MDL-101向けMYOAAVキャプシドのライセンス導入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「Broad Instituteが保有する筋肉指向性の改変型AAVキャプシドに関する特許に基づき、当社がLAMA2-CMDに対する医薬品の開発、製造、使用、販売、輸出入等を全世界で行うための特許権等の非独占的実施権の許諾に関する契約。」
MDL-101について、ブロード研究所の筋肉指向性改変型AAVキャプシドに関する非独占的ライセンス契約を2025年7月3日に締結し、技術・知財基盤を整備した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「本年6月末にIND申請の見通しについてリリースをしておりますが、外部のCROやCDMOと提携し、また外部のアドバイザーを交えて必要な治験薬および前臨床データの取得を目指しています。また、本プログラムに対しては米国のブロード研究所で開発された筋肉選択的キャプシドであるMYOAAVのライセンスの供与を受ける契約を本年7月に締結しており、将来の製造販売に向けた技術、知財基盤の整備を進めております。」
MDL-101の治験準備について、外部CRO・CDMO・アドバイザーとの連携に加え、米国ブロード研究所で開発された筋肉選択的キャプシドMYOAAVのライセンス契約を2025年7月に締結した。