モダリス(4883)・方針再掲
無配と研究開発資金の優先
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発資金を優先した無配方針36社が書いているテーマ・逆風8社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「現時点においては、繰越利益剰余金がマイナスであるため当分の間は配当を実施せず、研究開発資金の確保を優先し、研究開発活動の継続的な実施に経営資源を投入して医薬品の承認取得・上市することが、企業価値向上、ひいては株主利益の最大化に繋がるものと考えております。」
無配を継続し、研究開発資金の確保と医薬品の承認取得・上市を優先する方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は設立以来配当を実施しておらず、また、今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を計画的に実施していくため、当面は配当を実施せず、研究開発活動の継続に備えた資金の確保を優先する方針であります。」
無配を継続し、研究開発資金の確保と将来の承認取得・上市を優先する方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「設立以来配当を実施しておらず、また、今後も多額の先行投資を行う研究開発活動を計画的に実施していくため、当面は配当を実施せず、研究開発活動の継続に備えた資金の確保を優先する方針であります。」
無配を継続し、研究開発活動の継続に備えた資金確保を優先する方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当面は配当を実施せず、研究開発活動の継続に備えた資金の確保を優先する方針であります。」
当面は配当を行わず、研究開発活動の継続に備えた資金確保を優先する方針を示している。将来の安定収益と十分な利益を前提に配当を検討する。