モダリス(4883)・施策前進
拡張型心筋症向けMDL-105の自社パイプライン採用
FY2022-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MDL-105の拡張型心筋症治療薬開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、MDL-105のパイプラインにおいては臨床及び遺伝子解析の専門家とのディスカッションを行い、将来の臨床試験及び上市後に対象となる患者群についての理解を深めるにいたりました。」
MDL-105について専門家との検討を進め、Titin遺伝子変異による拡張型心筋症患者が相当数存在することが示唆され、治療薬開発の合理性に関する理解を深めた。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また、当社が新分野として取り組む心筋症の新規パイプライン、MDL-105についての報告を行います。MDL-105はタイティン(Titin)遺伝子をターゲットとして拡張型心筋症(DCM)の治療を目指すプログラムです。本プログラムは新たに当社の自社パイプラインとして採用され、開発を行うことといたしました。」
心筋症領域を新分野とし、タイティン遺伝子を標的とするMDL-105を自社パイプラインとして採用して開発する。