Komori
モダリス(4883)・リスク悪化

CRISPR基本特許紛争と追加ライセンス取得リスク

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2022-Q1再掲FY2023 – FY20242021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
CRISPR基本特許紛争・ライセンス取得リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「また基本特許が非独占的でライセンスされる場合で、かつ当社がコントロールする他の特許によって他者排除ができなかった場合には、競合他社や他の第三者が当該基本特許にアクセスをすることによって類似したあるいは同等の効果を与える技術によって当社製品と競合する製品が上市される可能性があります。」

    CRISPR基本特許について、カリフォルニア大グループの特許が将来必要となる場合のライセンス取得リスクに加え、非独占ライセンスを通じた競合製品の上市可能性を明示した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながらこれはカリフォルニア大グループの特許を否定するものではなく、将来的に製造販売の段階においてカリフォルニア大グループの特許が引き続き必要となった場合において、商業的に合理的な条件でライセンスを取得することができない、または必要なライセンスを取得する交渉に時間が掛かる場合には製造販売ができない、あるいは遅延する可能性があります。」

    CRISPR基本特許の有効性が示された一方、将来の製造販売段階で追加ライセンス取得が必要となる可能性と条件不確実性を継続して記載している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社グループまたは当社グループのライセンサーがこれらのライセンスの取得手続きのいずれかで失敗した場合、ライセンスを商業的に合理的な条件で利用できない、または全く利用できないことにより当社グループの事業戦略に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    CRISPR基本特許の有効性が示された一方、将来の製造販売段階における追加ライセンス取得の必要性と条件不確実性を引き続き記載している。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これにより当社グループがEditas社を通じてライセンスを受けているCRISPR基本特許が引き続き有効であることがより確実となり、当社事業を保護する見通しとなりました。」

    CRISPR基本特許を巡るインターフェアランスについてブロード研究所側に有利な裁定があり、ライセンス特許の有効性がより確実になったと説明している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「米国のインターフェアランスの結果が、ボストンライセンスパーティに有利に解決されるという保証はありません。」

    CRISPR基本特許を巡るインターフェアランス手続が継続しており、13の米国特許と1件の米国特許出願、相手方の10件の米国特許出願が関係する。必要なライセンスを合理的条件で取得できない可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
モダリスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CRISPR基本特許紛争と追加ライセンス取得リスク|モダリス(4883)の変遷 | Komori