モダリス(4883)・リスク再掲
自社モデルパイプラインの費用・遅延・中止リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「自社モデルパイプラインについては、研究開発が順調に進展し、臨床試験まで当社の負担で実施する段階になると、多額の開発費用を要する状態になる可能性があります。」
自社モデルでは、多額の開発費、研究開発の遅延・中断・中止による収益化遅延や投資回収不能のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自社モデルパイプラインについては、研究開発が順調に進展し、臨床試験まで当社の負担で実施する段階になると、多額の開発費用を要する状態になる可能性があります。」
自社モデルでは臨床試験までの多額の開発費、研究開発の遅延・中断・中止による収益化遅延や投資回収不能のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自社モデルパイプラインについては、研究開発が順調に進展し、臨床試験まで当社の負担で実施する段階になると、多額の開発費用を要する状態になる可能性があります。」
自社モデルでは多額の開発費、開発遅延・中断・中止による収益化遅延や投資回収不能のリスクが継続している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「その結果、約半年から1年の臨床入りの遅延を伴うことになりますが、プロダクトの性能を高め、より高い成功確率をもたらすことになるので、長期的にはより高いパイプライン価値を実現するであろうと考えています。」
自社モデルの主要プログラムであるMDL-101について、設計変更に伴う臨床入りの約半年から1年の遅延が具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「研究開発が順調に進展し、臨床試験まで当社の負担で実施する段階になると、多額の開発費用を要する状態になる可能性があります。」
自社モデルパイプラインが臨床段階に進む場合の多額の開発費、研究開発の遅延・中止、収益化時期の遅延をリスクとしている。