ペルセウスプロテオミクス(4882)・事実対処
女性管理職登用と男女の賃金差異の開示
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率・男女賃金差異の改善目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月期における「女性管理職比率」は37.5%(2026年4月1日時点)、「男女の賃金の差異」は84.8%です。」
女性管理職比率は前回の33.3%から37.5%へ、男女の賃金の差異は79.7%から84.8%へ上昇した。目標値は女性管理職比率50%、男女の賃金の差異100%で継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年3月期における「女性管理職比率」は33.3%(2025年4月1日時点)、「男女の賃金の差異」は79.7%です。」
目標値は女性管理職比率50%、男女の賃金の差異100%で継続しているが、実績は女性管理職比率33.3%、賃金差異79.7%となった。前回開示の42.9%、83.1%から低下している。 - FY2024目標値の明示有価証券報告書
「女性管理職比率と男女の賃金の差異について注視しており、目標値をそれぞれ50%、100%としております。2023年4月1日付で女性3名の管理職登用を行い、「女性管理職比率」は42.9%(2024年4月1日時点)、2024年3月期における「男女の賃金の差異」は83.1%です。」
女性管理職比率50%、男女の賃金の差異100%という目標値を新たに明示し、実績値として女性管理職比率42.9%、男女の賃金の差異83.1%を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月31日時点で女性管理職は不在のところ、同年4月1日付で3名の登用を行い、「女性管理職比率」は42.9%となりました。また、2023年3月期における「男女の賃金の差異」は86.3%です。」
女性管理職について、2023年4月1日付で3名を登用し、女性管理職比率42.9%と開示している。また、2023年3月期の男女の賃金の差異を86.3%と開示している。