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ファンペップ(4881)・リスク顕在化

新株予約権・新株式発行による株式価値希薄化リスク

FY2021に初出。25回の記載のうち18回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
5年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q1 – FY20252022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 142026
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追加株式・新株予約権発行による株式希薄化95社が書いているテーマ・逆風95社・追い風0社

ファンペップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。34社中17社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数 (個) 97,500 当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数 (株) 9,750,000 当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額 (千円) 740,898」

    第13回新株予約権が当中間会計期間に全て行使され、9,750,000株の交付と740,898千円の資金調達が実施された。新株発行による株式価値の希薄化が実際に進行している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「本新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式 9,750,000株 当連結会計年度終了後、2026年3月23日までの間に、本新株予約権の行使に伴う増資がありました。なお、その概要は以下のとおりであります。 (2)発行された株式の種類及び株式数 普通株式 3,930,000株」

    2026年3月の第13回新株予約権について、9,750,000株を目的とする権利が追加されたほか、同年3月23日までに3,930,000株が発行された。潜在的な希薄化対象の拡大と実際の新株発行が開示されている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当中間会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数 (個) 80,000 当該中間会計期間の権利行使に係る交付株式数 (株) 8,000,000 当該中間会計期間の権利行使に係る資金調達額 (千円) 803,072」

    第12回新株予約権が全て行使され、8,000,000株の交付と803,072千円の調達が実施された。新株発行による株式価値の希薄化が実際に進行している。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式 6,400,000株」

    当中間連結会計期間に第三者割当等による新株式1,772,300株を発行した。また、第11回新株予約権により普通株式6,400,000株を目的とする権利が追加され、将来の希薄化対象が拡大している。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「新株予約権の数 2,980個 810個 新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式 298,000株 普通株式  81,000株」

    2024年5月14日付で、取締役・従業員・監査役・社外協力者を対象に合計379,000株を目的とする新株予約権の付与が予定されており、将来の株式価値希薄化の対象が追加された。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数 (個) 26,216 当該期間の権利行使に係る交付株式数 (株) 2,621,600 当該期間の権利行使に係る資金調達額 (千円) 528,043 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数 (株) 3,838,700 当該期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額 (千円) 786,072 (注)当該新株予約権は2023年12月13日をもって行使期間が満了いたしましたので、会社法第287条の規定により消滅いたしました。」

    第9回新株予約権の行使により2023年中に2,621,600株を交付し、累計交付株式数は3,838,700株、累計調達額は786,072千円となった。一方、同新株予約権は2023年12月13日に行使期間満了により消滅した。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当社は、2021年12月13日に発行した第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使等による新株式2,706,600株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ258,605千円増加しております。」

    第9回新株予約権の行使等による新株式2,706,600株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ258,605千円増加し、株式価値の希薄化が実際に継続している。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 4,426 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 442,600 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 88,587」

    第9回新株予約権の行使により、当第2四半期会計期間に442,600株を発行して88,587千円を調達し、累計発行株式数は3,708,700株、累計調達額は760,072千円となった。新株発行による希薄化が継続して実際に発生している。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数 (個) 20,490 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数 (株) 2,049,000」

    第9回新株予約権の行使による新株発行が進み、当四半期に2,049,000株を発行して413,455千円を調達し、累計発行株式数は3,266,100株となった。
  10. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 3,111 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 311,100 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 62,229 当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 1,175,400」

    第9回新株予約権の行使による新株発行が第3四半期にも進み、311,100株が発行された。2022年9月末までの累計発行株式数は1,175,400株、累計調達額は249,689千円となった。
  11. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 228,300 当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株) 864,300」

    新株予約権の行使による新株発行が第2四半期にも進み、228,300株が発行された。6月末までの累計発行株式数は864,300株となり、希薄化の可能性が実際の発行として継続している。
  12. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社は、2021年12月13日に発行した第三者割当による第9回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使等による新株式637,200株の発行により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ65,122千円増加しております。」

    希薄化の可能性として記載されていた第9回新株予約権について、当第1四半期に行使が進み、実際に637,200株の新株式が発行された。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在における当社の発行済株式総数は17,966,700株であり、ストック・オプションと資金調達目的で発行した第9回新株予約権の権利が行使された場合は、新たに5,713,100株の新株式が発行され、当社の1株当たりの株式価値は希薄化し、株価形成に影響を与える可能性があります。」

    新株予約権等の行使によって最大5,713,100株の新株式が発行され、1株当たり株式価値が希薄化する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「提携収入・開発マイルストーン依存による業績変動」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11★1
  1. ★この変遷
  2. 1提携収入・開発マイルストーン依存による業績変動11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンペップの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-11の株式の発行・処分で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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